2009年07月05日

「自分に優しく他人に厳しく」それが友愛

【主張】鳩山氏の献金問題 不可解な民主の審議拒否
2009.7.5 03:45

 民主党が「政治とカネ」をめぐる国会審議を拒否している。鳩山由紀夫代表の政治資金収支報告書に、故人などの名義で虚偽記載が行われていた問題を与党が追及するからだという。これは筋が通らない。不可解といえる。

 しかも、民主党は企業献金を禁止する政治資金規正法改正案を提出している。疑惑がないなら審議に応じ、政治資金の透明化について堂々と論じあえばよい。

 鳩山氏が明らかにした虚偽記載の内容は、90人分の名義で193件に上り、金額は4年間で2100万円を超える。

 「普通預金を任せていた秘書の独断で行った」などという、不十分な説明で済ませようとしているのが問題の根本だ。さらなる説明を拒むなら、鳩山氏の参考人招致を求める与党の主張が国会内外で支持を広げるだろう。

 民主党が欠席したのは2、3の両日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会の審議だ。同特別委での鳩山氏の参考人招致にも応じない姿勢を示している。岡田克也幹事長は鳩山氏の疑惑について「説明責任は果たした」と問題視しない立場をとり、与党の追及姿勢を「大げさにして選挙を有利に戦いたいだけだ」と批判している。

 次期衆院選で苦戦が予想される自民党が、小沢一郎代表代行に続く民主党トップの疑惑を攻め立てようとしているのは事実だろう。しかし、鳩山氏や民主党の説明責任が果たされていない点については共産、社民など他の野党からも批判が出ている。民主党内にも、このまま乗り切れるのか不安視する空気が広がっている。

 とくに鳩山氏が記者会見で「個人献金の少なさ」を理由に挙げて釈明した点について、実際には多額の個人献金を受けているうえ、法律で匿名が許される5万円以下の比率が高いという点が問題視されている。個人献金の不透明さが指摘されるようでは、「企業献金廃止で個人献金の充実を」という党の主張自体が説得力を失う。

 鳩山氏が自民党の若手議員だった18年前、武村正義元官房長官らと「ユートピア政治研究会」を結成し、政治資金を透明化して政治腐敗をなくすことを訴えたこともあった。政治とカネの問題への取り組みは、鳩山氏の政治信条でもあったのではないか。党首としての責任の前に、政治家として疑惑に誠実に答える責務がある。


-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------



ここまでつまらない逃げをしているのに
マスコミの報道の少なさにびっくりです。
もっともっと追及し、もっともっと叩かれるべきでしょう。

説明責任を果たしたなんて思っているのは関係者くらいだろうけど
友愛精神によれば、もういいんだそうだ。
「自分に優しく他人に厳しく」それが友愛ってことなんだろうな。
まったくバカバカしい。バカバカしすぎる。




ところで、週刊新潮によれば
武村正義は中国でメチャクチャなことをしているらしい。
自虐史観をばらまいて拍手喝采を浴びているんだとか。
過去に官房長官のポストにいた人間のものであれば
国の発言ととられることもあるだろう。
こういう馬鹿者の発生を規制し縛り上げることはできないのだろうか。
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2009年06月26日

マイケル・ジャクソン氏の訃報を伝えるウイルスメールが出現する恐れ

マイケル・ジャクソン氏の訃報を伝えるウイルスメールが出現する恐れ
セキュリティ企業や組織が警告、写真などに見せかけてウイルスを開かせる

2009年6月26日

 セキュリティ企業や組織は2009年6月25日(米国時間)、世界的な有名人であるマイケル・ジャクソン氏とファラ・フォーセット氏が相次いで亡くなったことを受け、彼らの訃報を伝えるニュースなどに見せかけたウイルスメールが出回る可能性が高いとして注意を呼びかけた。

 米マカフィーによれば、大きな災害が起きた場合や、有名人に関するニュースが報じられた場合には、それらを“題材”にしたウイルスメールや迷惑メール(スパム)がほぼ確実に出現するという。

 メールには、それらの詳細を伝えるとするニュースや写真、映像などへのリンク(URL)が記載されていることが多い。実際は、リンク先に置かれているのはウイルス。リンクをクリックしてダウンロードおよび実行すると、ウイルスに感染してしまう。

 加えて各社とも、検索サイト経由で悪質サイト(ウイルスサイトなど)に誘導する手口も出現するだろうと推測している。検索サイトに故人の名前などを入力して、詳細を調べようとするユーザーが増えることが予想されるので、攻撃者はSEO(検索エンジン最適化)対策を実施。故人の名前などで検索すると、自分が用意する悪質サイトが結果の上位に表示されるようにする。

 実際、英ソフォスでは、フォーセット氏の名前などで検索すると、検索結果の最初のページに悪質サイトが表示されたことを確認したという(図)。同サイトはフォーセット氏を悼むサイトに見えるものの、実際には、辞書からランダムに抜き出した文章を並べたダミーサイト。スクリプトを有効にしているWebブラウザーでは、しばらくすると、偽ソフト(セキュリティソフトなどに見せかけた詐欺的なソフトウエア)を配付するサイトに誘導されてしまう。

 セキュリティ企業や組織では、故人らの情報を知らせるとする悪質なメールが出現するのは時間の問題だとして、そういったメールにだまされないよう改めて注意喚起している。


 
(勝村 幸博=日経パソコン)
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。


------------ここまで日経BPネット PConlineより引用です------------


大きいニュースに乗じたウィルスの拡散というのは
確かによくあることで注意が必要です。
特に会社など組織での受発信には気を払いたいものです。
何かと疑ってかかるのもおもしろくありませんが
こういうときに発生することが多いなら
少しでも自重する気を持った方がいいかもしれません。

明日は我が身・・・








そして合掌です。
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2009年06月19日

酒に酔って記憶がなければいいのか?

女性つかみ線路飛び降り大学生を処分保留で釈放
2009.6.19 20:28

 東京都杉並区京王井の頭線永福町駅で5月、女性がつかまれて線路に落とされ、重傷を負った事件で、東京地検は19日、殺人未遂の疑いで逮捕された同区内の男子大学生(20)を処分保留で釈放した。地検は「殺害や傷害の故意を認定するには至らなかった」としている。

 大学生を逮捕した警視庁高井戸署によると、大学生は当時、酒に酔っていた。「駅で人とぶつかった記憶はあるが、引っ張って落とした記憶はない」と供述していた。

 地検や同署の調べによると、大学生は5月31日午前9時25分ごろ、永福町駅のホームで、歩いていた無職の女性(59)に近づき、腕をつかんで線路に飛び降り、女性に腰の骨を折るなど2カ月の重傷を負わせたとされる。



-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------


酒に酔っていたならいいのだろうか。
記憶がなくなるまで酔い、そしてこのような大迷惑を起こす。
人を傷つける。
責任能力云々ではなく、責任が問われるべきではないだろうか。
故意ではなくても、この過失は大きすぎるのではないか。
こういう事件が処分保留でいいわけがない。
こんな処分には到底納得できるはずがない。
安心できない危ない世の中になったものだ。
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2009年06月15日

三沢さん死因「頚髄離断」、遺体は東京へ

三沢さん死因「頚髄離断」、遺体は東京へ

 13日に広島県立総合体育館で行われた試合後に急死したプロレス団体ノア社長で、プロレスラーの三沢光晴さん(享年46)の死因は、バックドロップを受けて頭部を強打したことによる頸髄(けいずい)離断だった。14日、広島県警中央署が明らかにした。最近は古傷の頸椎(けいつい)損傷に加え、肩、腰、ひじも痛めていたという。社長業と看板選手の両立、そして決して手を抜かない性格も、命を縮めた可能性がある。遺体は東京に運ばれ、近親者だけで密葬を行う予定。この日、ノアは「どんな状況でも全力を尽くす」という三沢魂を引き継ぎ、悲しみの中で博多大会を決行した。

 事故から一夜明けた14日、広島県警中央署が三沢さんの直接の死因を明かした。「関係者から夜中に事情を聴取した。診断名は頸髄離断。事件性はありません」。タッグマッチで対戦した斎藤彰俊のバックドロップを浴びて、頭部を強打した際に首に大きな衝撃を受けたようだ。リングに倒れた直後にはわずかに意識があったが、すぐに心肺停止状態に陥った。

 バックドロップは後頭部からマット落ちる危険な技だが、三沢さんの「受け身」には定評があった。試合を見た百田副社長も「受け身が取れなかったということはない」と言う。リングドクター歴34年の新日本プロレス・コミッションドクターの富家孝氏は「三沢さんほどの選手が受け身を失敗することはまず考えられない。バックドロップが一つの引き金になって、循環器系に突然の異常が生じたのでは」と話す。

 実は三沢さんは首に頸椎(けいつい)損傷という爆弾を抱えていた上に、最近は肩、腰、ひじにも痛みがあったという。調子が悪くなると電気治療なども受けていた。それでもトレーナーには「問題ない」と話していたという。全日本時代からの付き合いの百田光雄副社長は「たまに肩がきついとか言うくらいで、泣き言を言わなかったからなあ」と、つぶやいた。

 社長業と選手の両立という激務による影響を指摘する声も多かった。最近はプロレス人気が低迷し、ノアは日本テレビの中継がなくなった。かつてFMWの社長兼選手だった大仁田厚氏も「両方やると負担がすごい。財政的なプレッシャーも抱えて、リングに上がらなければならない」。ドラディションを旗揚げした藤波辰爾は「業界が厳しい状況になって、彼の責任を大きくしたことも多少原因としてある」と話した。

 ノアは興行中止の選択肢もあったが、あえて福岡市の博多スターレーンでの興行を決行した。「社長はどんな状況でも全力で試合をすることを最優先させてきた。満身創痍(そうい)でもリングに上がった。ファンのためにも社長は中止を望んでいないと、全選手で確認し合った」(百田副社長)。満員の会場では第1試合の前に追悼ゴングが鳴らされ、三沢さんの入場曲とともに観客が一斉に「ミサワ」コールを送った。

 前日、三沢さんにバックドロップを見舞った斎藤は、試合前から涙を流しながらリングに立った。試合後は会場に設置された三沢さんの遺影に向かい、リング上から涙ながらに土下座した。前夜は一睡もせずに病院で過ごしたという。「引退も考えた。でも社長は弱音を吐くと怒るので。まだまだやりたいことはあっただろうけど、社長はできない。おこがましいが、その分も頑張らないと。どんな十字架でも背負う」と泣きながら話した。

 14日夜、三沢さんの遺体は広島市内の病院から搬送車で自宅のある東京に運ばれた。百田副社長は「ご遺族の意向で、近親者のみの密葬と聞いている。ファンの方々には違う形で、改めてお別れする場をつくりたい」と話した。【塩谷正人】

 [2009年6月15日9時8分 紙面から]


-----------ここまでnikkansports.comより引用です-----------




あまり言葉も出ない。
ショック。

合掌であります。




自分も首が悪くて通院リハビリしているけれど
こんな話があってから調子が悪い。
たぶん精神的なものだろう。
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2009年06月09日

早くスパイ防止法を

【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動 (1/2ページ)
2009.6.9 01:18

 防衛省の関連施設の隣接地が韓国資本に買収されるなどしている長崎県対馬市で、日本に帰化した韓国人男性が、10年以上にわたって海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)など自衛隊関連施設に出入りし、幹部自衛官らと深い付き合いをしていたことが防衛省OBらへの取材で分かった。男性は、施設内のホワイトボードに記載された演習日程や人数、人員配置などを書き写しているところを何度も目撃されており、管理体制の甘さとともに、防衛情報が外部に漏れていた可能性が高い−と指摘する声も出ている。

 この男性は年齢60歳前後で、両親が韓国人。本人は対馬市で日本に帰化したとされる。妻は、在日本大韓民国民団対馬島地方本部の事務局長。

 男性は20年ほど前、海上自衛隊員とその家族を支援する民間組織を設立。以来、対馬に入港する護衛艦の艦長や対馬防備隊本部に勤務する自衛官らと接触、4、5年前まで、記念植樹を行ったり、年に数回、男性の山小屋や経営する焼き肉店で自衛官や地元の警察官らと懇親会を開いていた。


【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動 (2/2ページ)
2009.6.9 01:18

 だが、防衛省OBら複数の関係者の証言を総合すると、男性は海自幹部らと親しくなった後、支援組織の会長として防備隊本部に顔を出しながら、不可解な行動をとっていたことが分かった。

 防備隊本部は、上対馬警備所と下対馬警備所が収集する情報、特に対馬海峡や朝鮮海峡を航行する潜水艦の動向などをチェック、分析する重要な施設で、対馬市民でも自由に出入りはできない。

 ところが、ある防衛省OBによると、男性は防備隊本部にフリーパスで出入りするたびに、総務部入り口のホワイトボードに書かれている業務予定や護衛艦の入港予定などを書き写していた。平成17年ごろには、週に1回は顔を出していたため、重要な記載があるときは、幕を張るように指示が出されたという。

 別の関係者によると、男性は、人員の配置や防衛力など海自の内部情報について、具体的な部分まで詳細に熟知していたという。


-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------



あまりにも甘すぎるな。
帰化人の出自の調査も必要だということがこれで証明された。
特に特アの人間は見分けがつきにくいからな。
はやくスパイ防止法を作ってきっちり守らないとな。
国民も国土も。
政治屋さんたちのなかにもスパイ防止法があると困る輩がいるのかな。
とにかく早く制定すべきだ。
そして厳罰に処すべきだ。

帰化についても厳しくすべきだし、通名も禁止すべき。
こういうことが実際に起きているのだから強く当たるべきである。
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2009年06月02日

国家観不在の「友愛」ではこの国を守れない 櫻井よしこ

【異論暴論】正論7月号 鳩山氏の“ブレ”批判

 ■国家観不在の「友愛」ではこの国を守れない 櫻井よしこ

 民主党の新代表に就任し、同党の人気を回復しつつある鳩山由紀夫氏だが、その発言の“ブレ”に疑問を呈すのはジャーナリストの櫻井よしこ氏。正論7月号で過去の鳩山発言の“変節ぶり”を克明に指摘し、「国の基本戦略に関して、これほど主張を反転させることは、鳩山氏の首相候補者としての資格に疑問を抱かせる」と、厳しく批判している。

 櫻井氏によれば、鳩山代表はこれまで、核保有議論、ソマリア沖海賊対策、北方領土問題など、信念や国家観が問われる問題で発言を二転三転させてきた。例えば10年前、核保有について「(国会内での議論を)禁止するのが正しいことなのか」と、議論自体は認める発言をしていたのに、3年前に当時の麻生太郎外相が核議論を認める発言をしたときには、「議論すること自体が間違ったメッセージを与える」とし、外相の罷免まで求めるなど立場を逆転させた。

 櫻井氏はまた、鳩山代表の唱える「友愛」についても「歴史の縦軸を考えていない」と指摘する。とくに問題となるのが、鳩山代表が5年前に発表した憲法改正試案だ。その条文の中に「(通貨の発行権など国家の)主権の一部を国際機関に移譲することができる」と書かれていることに対し、櫻井氏は「先人たちが国家の主権を守り通してきた歴史の歩みをあまりに軽々しく捉えている」と、痛烈に批判している。

 麻生首相の発言のブレは盛んに報じられるが、鳩山代表のブレを大手マスコミが問題視することは少ない。こうした中、櫻井氏が論じる鳩山批判は、注目を集めそうだ。(川瀬弘至)


------------ここまで産経ニュースより引用です------------



櫻井よしこの考え方を政治家たちに学んで欲しいな。


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2009年05月31日

「日本人の子」と偽装認知、中国人3人に有罪判決

「日本人の子」と偽装認知、中国人3人に有罪判決

 外国人女性が妊娠した胎児を日本人の父親が認知すれば日本国籍を取得できる「胎児認知制度」を悪用し、中国人男女の子供を不正に認知させたとして公正証書原本不実記載・同行使などの罪に問われた中国籍のブローカー郭清清被告(34)に対し、東京地裁は26日、懲役1年の実刑判決を言い渡した。

 伊藤雅人裁判官は「広告を出して客集めをしており、犯行は悪質」と述べた。郭被告に70万円を支払って偽装認知を依頼した中国籍の男女2人は、懲役1年6月、執行猶予3年とした。

 判決によると、郭被告は2008年1月、この男女の間にできた子供について、父親を日本人と偽って、東京都東久留米市役所に認知届を提出、事実とは異なる戸籍を作らせ、不正に日本国籍を取得させた。

(2009年5月26日21時03分 読売新聞)


----------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です------------


http://aharenari.seesaa.net/article/114214339.html
これの続報ですね。


周辺諸国から見れば日本国籍にうまみがあるというのは
理解できるでしょう。
ただそのうまみには不純な動機が大部分であるということも
理解できるでしょう。
不純というと語弊があるかも知れないけど、
日本国民から見れば明らかに不純です。
どこかのちょっとおかしな売国党の人が言うのとは違って
日本は日本人のものであるというのが第一義です。
正式な要件を満たし正式な手続きで入ってくるのならともかく
おかしなものに門戸を広げる必要はありません。
posted by おろし at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

元巨人の元木なわとびで左アキレス腱断裂

元巨人の元木なわとびで左アキレス腱断裂

 元プロ野球巨人選手でタレントの元木大介(37)が、フジテレビバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴン2」(水曜午後7時)の収録で、左足アキレスけんを断裂していたことが27日、分かった。番組収録は約10日ほど前に行われ、元木は大なわとびのクイズに挑戦した際に負傷したという。収録後に都内の病院入院し、今月26日に退院した。元木の所属事務所は「その件についてお答えすることはできません」。フジテレビ広報局はノーコメントだった。

 [2009年5月28日10時52分 紙面から]



----------ここまでnikkansports.comより引用です-----------


あの番組はたまに見ているけど
縄跳びでは誰か怪我しそうだよななんて思っていました。

が、

が、

まさか元木がとは。
元プロ野球選手がとは、ちょっとビックリです。


これをいい機会と捉えて勉強して欲しいものです。
あのバカさ加減はあまりに見苦しいです。
アキレス腱も痛いでしょうけど、解答も痛々しすぎます。
一般常識の本とか、漢字の本とか読んでみて、
まともな姿を見たいものです。
  

posted by おろし at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

北朝鮮が核実験。元外交官の山口壮衆院議員は・・・

「許し難い暴挙」岡田民主幹事長 「強く抗議」福島社民党首

 民主党の岡田克也幹事長は25日、北朝鮮の核実験実施に対し「許し難い暴挙だ。核実験を続けることは、北朝鮮の未来にとってマイナスだと世界の国々が示すべきだ」と厳しく非難した。追加経済制裁に関しては「当然だ。日本だけでなく、国連でしっかり議論して歩調を合わせるべきだ」と強調した。

 鉢呂吉雄「次の内閣」外相は「核兵器廃絶を求めて協議してきた6カ国協議に反した挑戦的な核実験だ。許せない」と語気を強めた。元外交官の山口壮衆院議員は「外務省は事前に察知できていなかったのか。なぜ止められなかったのか」と批判。「6者協議が機能していない。完全に麻生外交は破綻している」と強調した。

 一方、社民党の福島瑞穂党首は「核廃絶に向けた国際的な動きが出ている中で、それに逆行する核実験による瀬戸際外交には強く抗議する」とコメントした。

2009/05/25 13:18 【共同通信】



------------ここまで47NEWSより引用です------------



元外交官の山口壮衆院議員は・・・何なんだろうな。

何でもかんでも政権批判。民主党らしいといえばそれまでだが。。。



あきれるばかり。

posted by おろし at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

熊谷組献金:系列会社通じ500万円 「小沢氏側の要求」

熊谷組献金:系列会社通じ500万円 「小沢氏側の要求」

 準大手ゼネコン「熊谷組」のダミー献金問題で、民主党の小沢一郎前代表の資金管理団体などが96〜00年、ダミーの政治団体以外に熊谷組子会社などの系列会社からも500万円の献金を受けていたことが毎日新聞の取材で分かった。熊谷組関係者によると、献金は小沢氏側からの要求で、同社が子会社などに指示していたという。西松建設の違法献金事件でも、小沢氏側に子会社などを使って献金させており、社名を隠して献金を分散させるゼネコン共通の手口が明らかになった。【杉本修作、長野宏美、山本太一】

 ◇西松事件と手口共通

 政治資金収支報告書などによると、この当時、新進党や自由党の党首だった小沢氏の資金管理団体「陸山会」は、熊谷組のOBが代表を務めていた「都市開発研究会」から98年に50万円、99年に150万円の献金を受けた。このほか96〜00年に熊谷組の子会社「ガイアートクマガイ」(東京都新宿区、現ガイアートT・K)が陸山会に計250万円献金。関連会社「笹島建設」(港区)も、陸山会や小沢氏の政党支部に計250万円を献金していた。

 熊谷組関係者によると、献金は小沢氏側からの依頼だったという。このため同社は、子会社や関連会社、複数の下請け会社に献金を指示し、不足分はダミー団体を使って補っていたという。あるゼネコン関係者は「小沢氏側への献金は東北で仕事をするための『ショバ代』みたいなものだった。当時は多くのゼネコンが、横並びで1000万円程度を献金していた」と証言する。

 毎日新聞の取材に、ガイアートT・K総務部は「昔の話で答えられない」と回答、笹島建設総務部は「会社の方針で一切答えられない」と話している。

 こうした献金について、小沢事務所は「当時の担当者が退職していること、関係書類が当局に押収されていることもあり、詳細については分からない」とコメントしている。

 小沢氏側への献金を巡っては、西松建設が政治団体や子会社、下請け会社などの名義で年間2500万円前後の献金をしていたことが、東京地検特捜部の調べで明らかになっている。熊谷組関係者は毎日新聞の取材に「小沢氏は一番怖い。仕事をもらうってわけではなく、邪魔されるのは嫌なので、日常的に横並び的に献金していた」と話している。

 ◇社員からも集金 OB証言

 熊谷組は子会社や下請け会社などに対し、政治家の資金管理団体への直接献金のほか、ダミーの政治団体が献金をするための資金提供も指示していた。さらに社員にも資金の供出を命じていた。複数の業者や熊谷組OBが、毎日新聞の取材に組織的な集金の実態を明らかにした。

 京都府内の下請け業者は90年代後半、熊谷組関西支店幹部から、都市開発研究会(東京都杉並区)に100万円を寄付するよう依頼された。直前に熊谷組から大規模な仕事を下請けしていたため「仕事を回したから(寄付を)頼むわ。現場監督の顔をつぶさないで」と懇願されたという。業者は「指定された口座に振り込んだ。何に使われたかは知らない」と説明した。

 福井県内の熊谷組OBの男性は「課長職から上の人間は、年1回決められた額を北陸経済研究会(福井市)に寄付した」と証言。OBは北陸研の運営にも携わっていたが、集めた寄付について「東京(本社)が管理していた。使途は聞いていない」と答えた。

 また福井県内の別のOBは「上司に声をかけられたので、同僚と話し合って北陸研に2、3万円出した」と話している。


-------------ここまで毎日.jpより引用です-------------


やり口はまるでヤクザですね。

党がどこであるかなんて関係なく
こういう輩は厳罰に処すべきです。


これで逮捕されたら鳩山は任命責任どうするんですかね。
その前に説明責任か。

ただの言い合いみたいだ。
呆れた政治。。。。。。
posted by おろし at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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