2007年10月30日

人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲

人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲 (1/2ページ)
2007.10.28 18:48

 過去に自民党内の反対を受けて頓挫した人権擁護法案を、来年の通常国会に提出しようとする動きが政府・与党内で再燃している。鳩山邦夫法相が国会答弁で再提出への強い意欲を表明したためだ。しかし、2年前には人権侵害の定義があいまいなどの理由で自民党内の保守勢力が反発し、党を二分する騒動に発展した経緯があるだけに、すんなりと再提出できるかどうかは微妙だ。
 鳩山法相は24日の衆院法務委員会で「さまざまな問題点をクリアできる方法を考え、人権擁護法案は国会に再提出したいと考えている。日本に人権擁護法案がないというのは実に情けないことではないか」と答弁した。
 鳩山氏は19日の同委員会では「国会への再提出を目指すべきだが、与党内にもさまざまな議論があることから、真摯(しんし)に検討を進める」と述べるにとどまっていただけに、一歩踏み込んだ格好だ。
 鳩山氏は周辺に「自民党が人権擁護法案を通せば、選挙にも有利だ」と漏らしているという。これに連動するかのように「自民党内の人権擁護法推進派が水面下で再提出へと動き出している」と同党関係者は指摘する。
 鳩山氏が描く具体的な議論再開の時期や法案の修正内容は不透明だが、鳩山氏の「意欲」に対し自民党内では「新たな人権侵害を生む可能性をはらんだ法案には賛成できない」(中堅)と早くも警戒感が広がっている。




人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲 (2/2ページ)
2007.10.28 18:48

 政府は平成14年3月、出生や国籍などを理由にした差別や人権侵害の防止と救済を目的に人権擁護法案を国会に提出した。だが、メディア規制も対象にしていることから自民党の保守派勢力などから反発が沸騰したため、15年10月の衆院解散に伴って廃案となった。
 17年には、自民党の現選挙対策委員長を座長とする与党の「人権問題等に関する懇話会」が中心となって修正案を提示したが、法務省の外局に新設する人権擁護委員会に令状なしの強大な調査権を与えることへの批判は収まらず、提出を断念している。
 与党懇は昨年8月にも、あいまいとなってい人権侵害の定義に「違法性」を加える修正を検討した。しかし、9月に法案反対派の安倍晋三前首相が政権トップの座に就くと、党内には前首相の思いを忖度(そんたく)する空気が強まり、法案を議論する党人権問題等調査会の会長ポスト自体が空席となった。調査会は現在も活動を停止している。
 ところが、福田政権が発足してから事態は急展開。党役員には推進派の古賀氏と二階俊博総務会長が名を連ね、逆に反対派の中川昭一氏が政調会長を退任した。反対派の議員連盟「真の人権擁護を考える会」を結成した平沼赳夫元経済産業相は郵政民営化反対で党を離れたままとなっている。
 もっとも、自民党内には、「法案再提出の動きが、退潮著しい保守勢力の結集のきっかけになりうる」(若手)との見方もあるだけに、展開次第では再び自民党内が混乱に陥る可能性もある。



-------------ここまで産経ニュースより引用です-------------



この法案では誰の人権を擁護するのか

日本独特の問題なども

考えて欲しいものだが。。。
 
 
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2007年10月29日

「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売

「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売
2007年10月29日02時59分

 高級料亭「吉兆(きっちょう)」を展開するグループ会社の一つ「船場(せんば)吉兆」(大阪市)が福岡市中央区の百貨店で、ラベルを張り替える偽装を繰り返して消費期限切れの菓子を販売していたことがわかった。匿名の通報を受けて調べていた同市は28日、食品衛生法に基づき、同社に適正表示などを勧告した。日本農林規格(JAS)法違反(不正表示)の疑いもあるとみて農林水産省九州農政局と合同で調査している。

 同市などによると、船場吉兆は同市中央区の百貨店・岩田屋の7階に「吉兆天神店」を構え、地下食料品売り場の「吉兆天神フードパーク」で吉兆ブランドの総菜やデザートを販売している。

 消費期限の偽装が判明したのは、同フードパークのみで販売していた「黒豆プリン」「桜ゼリー」「抹茶ゼリー(抹茶涼み)」「タルト」「ほうじ茶ケーキ」の5種類の菓子。消費期限は製造日から4〜5日間だが、4月以降の帳簿を調べたところ、売れ残った商品のラベルを毎日張り直して消費期限表示を1日ずつ延ばしたうえ、おおむね製造日の古い順に販売していた。

 本来の消費期限を何日も過ぎてから販売されたケースも確認されただけで約100個あり、期限を2週間以上すぎていたものもあった。

 市は通報を受けた9月11日に調査を開始。船場吉兆は翌12日からフードパークでの菓子販売を自粛し、今月27日から全商品の販売を取りやめている。吉兆側は市に対し、「ラベルを張り直す習慣は以前からあった」と説明しているという。

 朝日新聞の取材に対し、船場吉兆天神店の店員は28日夕、「店長の判断で、現段階では取材に一切応じられない」と話した。

 吉兆は大阪発祥の料亭。ホームページなどによると、知的所有権を管理する株式会社吉兆のもとにグループ10社があり、このうち本吉兆、神戸吉兆、船場吉兆、京都吉兆、東京吉兆の各社が計約20店の料理店を運営している。船場吉兆は大阪、福岡両市内で計4店を持つ。




-------------ここまでasahi.comより引用です-----------



賞味期限が短い方が新鮮さだとか希少価値をアピールできるという
そういうマーケティングみたいなものも根底にはあるんでしょうね。
有名店が挙ってこういうことに手を染めているのだとすれば、
大変残念なことです。吉兆・・・お前もか。。。。。。
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2007年10月27日

佐賀「けんか祭り」で大けが、男性が主催者役員を提訴

佐賀「けんか祭り」で大けが、男性が主催者役員を提訴

 佐賀県伊万里市のけんか祭り「トンテントン」の昨年10月の合戦で脊髄(せきずい)損傷の大けがを負い、下半身まひになった同市内の男性(22)が、祭りを主催する「トンテントン祭奉賛会」(渋田正則会長)と、渋田会長ら当時の役員5人を相手取り、5000万円の損害賠償を求めて29日にも佐賀地裁に提訴する。

 トンテントンの合戦は大正時代に始まったとされ、重さ600キロ近い「荒神輿(あらみこし)」と「団車(だんじり)」をぶつけ合う勇壮な合戦がメーン行事で、毎年負傷者が続出している。昨年は地元の男子高校生(当時17歳)が横転した団車の下敷きになって死亡する事故も起きた。

 訴状などによると、男性は昨年10月22日、担いでいた団車の下敷きになった。男性側は「主催者側は死傷者が出ることを予測できたのに、十分な事前研修などの安全対策を取らなかった」などと主張している。

 渋田会長は「事故は参加者の自己責任と考えている」と争う姿勢を示している。


(2007年10月27日12時35分 読売新聞)


------------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です------------




参加者側は死傷者が出ることを予測できたのに、参加したんだよね。


無理矢理参加させられたのかね。
まさに自己責任だと思うが。。。
何回やってる祭だよ、まったく。
 


一種のクレーマーと同じだと思う。
 
かわいそうだけどな。
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2007年10月20日

社説:相次ぐ偽装 プロのモラルから問い直せ

社説:相次ぐ偽装 プロのモラルから問い直せ

 あきれた、ではすまない。食べ物から耐震の構造計算まで相次いで表面化した「偽装」は、食や住まいの安全・安心をあざ笑うものだ。先行した問題があり、それを重い教訓として受け止めていたはずなのになぜ繰り返すのか。プロとしての責任感や誇りをどこかに置き忘れたか。

 消費期限を偽っていた三重県の老舗和菓子メーカー・赤福は、店頭の売れ残りなどの回収商品も冷凍し、消費期限を付け直して再出荷する「まき直し」をしていた。さらに回収商品を餅とあんに分け、グループ会社に売ったり、一部製造に再利用していた。

 これを「むき餅」「むきあん」と呼ぶ。こんな隠語が生まれるほど、その「偽装体質」は根深かったとみられる。県は食品衛生法違反に当たるとして同社を無期限の営業禁止にしたが、それだけでは解決にならない。このような不正行為がいつからどう始まり、常態化したか。当局は社の釈明や報告のみに頼らず、徹底した聴取や掘り起こし調査が欠かせない。

 さらに、大手菓子メーカー・不二家や「白い恋人」の石屋製菓、食肉加工卸のミートホープなど、食品に関するごまかしや偽装の発覚が相次ぎながら、赤福が自社の偽りをただちに全面的に改めようとはしなかったのはなぜか。この解明がとても重要だ。他社の問題発覚を「災難」としか見ず、社内で秘密を保持すればいいと高をくくっていたのではないか。そう思われても仕方ないほど、先行して表面化した他社の問題を教訓や戒めにしていない。

 同質の問題は最近また発覚したマンションの耐震偽装にもいえる。埼玉の1級建築士が構造計算書を虚偽入力などでごまかしたもので、姉歯秀次・元1級建築士(建築基準法違反などで公判中)の事件を再現したようなかたちだ。

 「姉歯事件」をきっかけにチェック強化の法改正が行われ、6月に施行されたが、その前に建築確認申請が駆け込みのように相次いだという実情が背景にある。今回発覚した問題の1級建築士は「時間がなかった」と弁解しているという。どうしたことか。先の事件から重大性や危険性を何ら学び取っていないとしか思えない。

 また、こんな信じられないような「抜かり」もある。今年5月に起きた大阪のジェットコースター死傷事故をきっかけに国土交通省は全国の遊戯施設に安全点検を求めた。ところが、総務省が追跡調査したら、対象遊園地72カ所のうち7園9施設で点検漏れが見つかった。監督する自治体側も専門性や責任の所在があいまいで、業者からの事故報告がなされていない例が多いことも分かった。

 安全至上であるはずの憩いの場で、このような寒々とした現実がある。戦後、私たちの国は先人の血のにじむ努力で、ものづくりやシステムの質、安全性を高め、国際的信頼も獲得した。そのモラル。プロとしての自覚と誇り。そうした土台がどこか崩れ始めてはいないか。一連の偽装事件発覚はその警鐘とも受け止めたい。

毎日新聞 2007年10月20日 東京朝刊



------------ここまで毎日jpより引用です------------



毎日がこんな社説を出してました。
関係のTBSにいちばん先に言ってあげればいいのにね。
 
 
 
 
 
 
 
一応、身内なんでしょ(笑)
 
 
 
posted by おろし at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

“亀田一家ブーム”あおり続け… TBS、商業主義改めず

“亀田一家ブーム”あおり続け… TBS、商業主義改めず
2007年10月17日 08時57分

 今月十一日のボクシング世界タイトル戦での反則行為などで、亀田大毅選手らが日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受けた。品性を欠く言動や、反則行為が非難の的になっているが、亀田父子の破天荒ぶりを大々的にあおり、視聴率を稼いできたTBSの放送姿勢に問題はなかったのか。本紙には視聴者からの厳しい声が続々と寄せられている。 (宮崎美紀子、安食美智子)

 TBSは、大毅選手や兄の興毅選手をスポーツドキュメンタリーやバラエティー番組などに次々に出演させ、亀田ファミリーと“持ちつ持たれつ”の関係を築いてきた。挑発的な言動も繰り返して流し、破天荒なキャラクターを売りにする兄弟のスター性を高めるのにも大いに“寄与”した。

 昨年八月の興毅選手の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦の視聴率は42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に跳ね上がったが、試合開始を延々と引き延ばして視聴者をじらす放送手法には、“疑惑の判定”と相まって、同局に抗議の電話などが五万件以上も殺到した。

 昨年四月の同局番組審議会では、委員の一人が「兄弟の取り上げ方があまりに極端な商業主義化。試合が終わった後に歌を歌わせたり…。抑制しないと、スポーツの持つ意味がだんだん変わってくる」と警鐘を鳴らしたが、同局の姿勢に変化はみられなかった。

 しかし、問題となった十一日の大毅選手の試合以降は様相が一変。十三日の「ブロードキャスター」では福留功男キャスターから、「亀田ファミリーのみならず、テレビ局も謙虚にならなければならない」と、暗に局側に自戒を促すような発言も飛び出した。また番組の“ファミリー”として親密さをアピールしていた「サンデー・ジャポン」には十四日、チャンピオンの内藤大助選手や家族が生出演。苦労話を特集で手厚く放送し、同局の変わり身の早さも浮き彫りにした。

      ◇

 今回の騒動について、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「ワルのキャラクターの亀田父子を大々的に売り出し、視聴率は成功したが、ボクシング中継という感覚じゃない。これ以上はダメという明確なケジメをTBSは持っていなかった」と指摘。さらに「父と兄の反則指示まで“見事”に伝えたのは、権威ある世界タイトル戦の中継という自覚がないから。普通は、まずいと思って画面や音声を切り替えるでしょ」と苦笑する。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏は、まずテレビ界全体の最近の風潮を憂う。

 「『もうかればいいのか』とIT企業を非難しながら、朝から晩まで自局主催のスポーツや番組を宣伝している。亀田問題も、その一つ。十八歳の少年が年長者に暴言を吐くことの影響力を認識して番組を作っていたのか」

 またTBSについては、「五十歳以上の人にとって、節度があり、質の高いドキュメンタリーやドラマを作るというイメージの局。(亀田問題は)落差を感じて仕方ない。『楽しくなければテレビじゃない』のフジや、力道山の時代からスポーツに力を入れている日テレなら、もう少しうまくやっただろう。慣れないことをやって視聴率をとらなきゃいけないほど、追いつめられているのか」と“迷走”ぶりを指摘。亀田父子については「ある意味、メディアの怖さを知らないがゆえの犠牲者」と評した。

 TBSには十一日の試合放送後、翌日午前九時までに千五百件近い抗議などが寄せられた。

 同局広報部は「今回の処分については、直接コメントする立場にないが、視聴者や関係者の皆さまからさまざまなご指摘をいただいており、これを真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。

東京新聞)

----------ここまでCHUNICHI WEBより引用です-------------




この問題に限らずTBSは問題が多すぎないだろうか?
IT企業とやらの新しい空気を目一杯入れた方がいいのではないだろうか。
posted by おろし at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

巧みなマッチメークの賜物だが技術は世界レベルに達していなかったのは明白だった。

ボクシング:亀田大、もはやボクシングではない

 亀田大毅の未熟さばかりが目立った。最終回、採点公開制によって四、八回に発表された途中経過で大差がついた亀田大は、内藤を持ち上げて投げ飛ばした。もはやボクシングではない。通算11戦目の18歳は観客さえ敵に回してしまう、精神的な幼さが出てしまった。

 初回からガードを固めて突進する亀田スタイルに徹したのも無理があった。タイミング良く当てた右ショートストレートと防御に成長の跡も見えたが手数が足りない。デビューから1年余りで世界14位。巧みなマッチメークの賜物だが技術は世界レベルに達していなかったのは明白だった。

 一方でもみ合いになると、グローブを相手の目に入れる行為(サミング)や相手の足を止めるために太ももをたたく「見えない反則」もあった。試合後にその行為を淡々と打ち明けた内藤は「(亀田大は)思ったより防御勘があった。もっとクリーンにやればいいボクサーなのに」と将来性を認めた。

 試合終了後、無言のまま10分で会場を後にした。前日に言い放った「負けたら切腹」を問われると、本人は答えずに兄興毅が報道陣をにらみつけた。父史郎トレーナーは「この悔しさをバネに頑張る。大毅は一から出直しや」というコメントを公表した。現実に目を向けた再起が必要だ。【小坂大】


毎日新聞 2007年10月11日 23時02分 (最終更新時間 10月12日 0時38分)


------------ここまで毎日jpより引用です-----------



諸々の未熟さ、精神的な幼さは、家族全員みたいです。



勝とうが負けようがきちんと対応したらどうだ。
 






呆れる。
 
posted by おろし at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ボクシングを冒涜していると非難されても仕方ない醜態

未熟さ露呈、醜態さらす 亀田は逃げるように控室へ
2007.10.11 21:34

 実力不足を露呈して、亀田大はリングを降りた。観客がリング上の内藤に称賛を贈っている間に、父の史郎トレーナーや兄の興毅らとともに控室へと姿を消した。あたかも逃げるかのように…。

 対戦相手のほとんどが実績の不明な外国人では、一方的な敗戦は当然の結果か。強打者に有利とされる、ナックル部分の薄いメキシコ製のグラブが採用されるなど、背中を押す力はあった。

 だが、30戦を超すキャリアを持つ内藤の前には、技術の取り繕いようはなかった。リーチで10センチ上回る王者にいいようにあしらわれ、身体で教育を受けた。最後には、意図的に相手をつり上げて投げようとするなど、ボクシングを冒涜(ぼうとく)していると非難されても仕方ない醜態をさらした。

 パフォーマンスを駆使して注目を集めてきた亀田一家だが、このところは勢いにかげりが見える。実力を証明するはずの日本人との初対決で、二男が“口約”を破ったことで、さらに逆風は強まるだろう。

 「負けたら切腹する」「ゴキブリ」。王者に投げつけてきた言葉のつぶてだけが、むなしく響く。(国府田英之)


-------------ここまで産経ニュースより引用です----------



投げ技まで繰り出すとは器用な選手ですね。

歌も歌うし、絵も描くしね。     (苦笑)











TBSのひいき実況がおもしろかったです。
 



はいはい、切腹どうぞ。
posted by おろし at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

拝復 朝日新聞論説委員室さま。

【産経抄】10月3日
2007.10.3 02:54

 拝復 朝日新聞論説委員室さま。9月28日付夕刊の「『産経抄』の良心」と題されたコラムを拝読しました。安倍退陣について「靖国神社参拝や村山、河野談話の見直しを求め続けたあなた方の身びいきこそ、(安倍氏に)重荷だったのではないか」とご指摘いただきましたが、物は言いようだとつくづく感心致しました。

 ▼「事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」ともご忠告をいただきましたが、その言葉はお返ししなくてはなりません。そう、先月29日に開かれた沖縄戦での住民の集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会の報道ぶりです。

 ▼貴紙は1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとり、きのうも「県民大会に11万人が参加した」と書いておられます。でも、11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか。

 ▼抄子は宜野湾市内にある会場を何度か訪ねていますが、会場の面積は約2万5000平方メートル、つまり160メートル四方に過ぎません。当日の航空写真を見ると空きスペースもあり、どう数えれば11万人にもなるのでしょう。

 ▼もったいぶってすみません。関係者によると、参加者は最大で4万3000人だそうです。沖縄の警察は、主催者の反発を恐れてか真実を発表できないのです。江藤淳先生が生前、指摘された「閉された言語空間」がなお存在するようです。

 ▼主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。そうそう、貴紙は論調の異なる読売、日経とネット事業や販売部門で提携されるそうですね。思い切った決断に拍手を送りますが、新聞でもネットでも事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく。 敬具




-----------ここまで産経ニュース 産経抄より引用です------------





             爆
             笑
             し
             ま
             し
             た
              
              



アサヒるなどという言葉も流行の兆しを見せる昨今ですが、
皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?    w
 
posted by おろし at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

安倍政権崩壊が巨人V呼んだ

安倍政権崩壊が巨人V呼んだ

 永田町には「中日が優勝すると政変が起こる」という有名なジンクスがある。ところが、もうひとつ「政権が1年以内に崩壊した年には巨人が優勝する」というデータもあることが分かった。先月26日に辞任した安倍晋三前首相(53)の在任期間は実質365日。現行憲法下では歴代7位の短命政権に終わった。そして巨人は優勝。在任期間1年以内の短命首相全7人の退陣後、巨人は実に6度も優勝している。「KY(空気が読めない)」と言われてきた安倍氏だが、G党の空気は読んでいたようだ。

 ちょうど1年で崩壊した安倍政権。「KY」やら「放り投げ」やら何かと批判を浴びた退陣劇だったが「政権が1年以内に崩壊した年には巨人が優勝する」というジンクスに照らせば「365日」というタイミングは絶妙だった。

 現行憲法下での内閣総理大臣27人のうち、1年以内に退陣した短命首相は、在任日数64日の羽田孜氏を筆頭に、同365日の安倍氏まで計7人いる。

 羽田氏が辞任した1994年は、巨人は史上初の同率チーム同士による最終試合、いわゆる「10・8」決戦で中日を下し優勝。片山哲氏が在任292日で辞任した48年には、惜しくもV逸となったが、他6人の退陣後にはすべてペナント制覇を果たしている。

 もともと、永田町には「中日が優勝すると政変が起こる」という有名なジンクスがある。

 中日が初の日本一に輝いた54年には、長期政権を誇った吉田茂内閣が造船疑獄など政権交代の波に押され総辞職。巨人のV10を阻止した74年には、金脈事件が発覚した田中角栄内閣が退陣。星野仙一監督が率いた88年には、竹下登内閣でリクルート事件が発覚(89年に辞任)した。

 安倍政権は、これら2つのジンクスにピタリと当てはまる。昨年9月に高支持率でスタートした安倍内閣だが、まずは政変を呼ぶ中日V効果で、徐々にスキャンダルが噴出。結局、ちょうど365日で崩壊へと追い込まれた。それからわずか1週間後、巨人が5年ぶりにリーグ優勝を果たした。

 連覇がかかった来シーズン。G党は、福田政権の行方にも注目すべきかもしれない。早ければ年内、遅くとも来年中には、解散・総選挙が行われる可能性が高い。福田首相自身が「貧乏くじかも」と語るように、選挙の結果次第では首相交代も大いにあり得る。その場合、ジンクス通りならば連覇の確率は約86%(7分の6)ということになるが…。


(2007年10月3日06時03分 スポーツ報知)


------------ここまでスポーツ報知より引用です-------



中日の話は確かに有名だったけど
巨人の話もあったとはね。


っていうか、

よく調べるもんだな、こんなこと。
posted by おろし at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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