2007年11月30日

過熱、白い恋人ブーム

過熱、白い恋人ブーム 道民が購入、再出発応援 さらに生産拡大も(11/30 08:14)


 石屋製菓(札幌)が人気菓子「白い恋人」の販売を再開してから、二十九日で一週間経過した。同社はラインの稼働時間を延長し、増産体制を組んで対応しているが、新千歳空港や札幌市内の百貨店では納品即日完売の状態で、品薄状態が続いている。

 全日空商事北海道営業支店によると、新千歳空港の土産店では「白い恋人」は開店後二時間で売り切れてしまうという。札幌の百貨店でも「開店前から客が並ぶことが珍しくない」(大丸)といい、閉店を待たず品切れとなる。

 不祥事の影響を感じさせない勢いに、石屋製菓は「予想の二−三倍の売れ行き」(広報室)と胸をなで下ろす。ただ販売店各店にとっては、こうした人気のおかげで、注文の五−七割の納品量にとどまってしまい、在庫がなかなか積み上がらない。「希少性」でさらに人気が過熱する構図になっている。

 こうした中、ヤフーのインターネットオークションサイトには同日、約七十点の「白い恋人」が出品された。タイトルには「即完売」「希少」などの文句が並び、実際の小売価格を上回る値で落札されていく。

 石屋製菓には「どこに行けば買えるのか」との電話問い合わせが一日約百件にも。同社は二十四日から工場の稼働時間を三時間延長して十一時間と、一日の生産枚数を約25%増の五十万枚超とした。それでも品薄感が解消されないため、需要が増える十二月の帰省シーズンに備え生産現場を増員、稼働時間をさらに延長することも検討している。

 今後もこの「白い恋人」人気は続くのか−。道内の菓子事情に詳しい専門紙「流通しんぽう」の田中創代表は「観光客だけでなく、石屋製菓の再出発を応援しようと道民が多く買っているようだ」と分析。ただ、完売続出の過熱ぶりについてはあくまでブーム的なものとし、「完全復活したと判断するには時期尚早。二−三カ月たたないと真価は図れない」とみている。



----------ここまで北海道新聞より引用です------------



話のネタに買っていく人が多いんでしょうか。
特別なものではないですよね。
他にもおいしいお菓子はいっぱいあるわけで。
・・・なんて思いますが。

北海道に行ったときにもおみやげにしたことはないな。
定番すぎるほど定番なんでしょうけど、もらうだけです。
 
posted by おろし at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

「挿入せずに性器に擦りつけて射精するのが、『正しいセックス』。ヨーグルトは滑りをよくするためで、瓶は精子の採取用です」

記者の前で“本番”実演…秋田SEX教団、衝撃ルポ
HPで映像公開しDVD販売も


 秋田県湯沢市に“教団”を名乗る奇妙な集団が出現した。「預言的使命」と称して、セックスをへんてこりんな教義に取り込み、インターネット上で“ほぼ本番”のわいせつ画像を流し続ける。平和な土地に突如出現した謎のセックス教団を夕刊フジ記者が直撃し、“性儀”の全貌を目撃した。

 新たなカルトとして話題になっているのは、「リトル・ペブル同宿会」。教義を支える“性”なる儀式について、教団の創設者「ジャン・マリー神父」こと杉浦洋氏(47)は「アダムとエバの楽園が人類に還ってきたことを象徴する行為」と説明する。

 同宿会は秋田県湯沢市の周囲を田畑が取り囲む集落の一角に本部を構える。本部といっても、すきま風が絶え間なく入る古ぼけた民家で、5人のメンバーが共同生活を送る。

 いくつかの不可思議な思想の中で特に異様なのは、外出時に着用する「ナノテク繊維でできている」(男性信者)という白装束だ。

 杉浦氏は「我々が信仰するリトル・ペブル氏への愛の証です」と説明する。リトル・ペブル氏とはオーストラリアに本拠を持つ聖シャーベル修道会の教祖だが、その評判はすこぶる悪い。カルト問題に詳しい紀藤正樹弁護士は「ペブル氏は幼女への暴行罪で服役するなど、キリスト教系では性的問題が多い団体として有名」と説明する。

 大いなる疑念を抱きながら、問題の性儀について切り出した。すると杉浦氏は一瞬、苦悩の表情を浮かべ、「私は近い将来、婦女暴行罪で逮捕連行され、辱めを受けるでしょう」と預言。だが、次の瞬間、意を決したように「神が望むなら…やるんです」。力強くそう言うと、おもむろに服を脱ぎ始めた。

 ロウソク替わりのLEDライトが数本立てられた祭壇の前に布団を敷き、台所から瓶とヨーグルトを持ってきた。

 「挿入せずに性器に擦りつけて射精するのが、『正しいセックス』。ヨーグルトは滑りをよくするためで、瓶は精子の採取用です」

 やり方はすべて「神様からのインスピレーションでわかった」という。相手をしたのは「クララ・ヨゼファ・メネンデス」と名乗る、きれいな女性信者(35)。だが、目の前で繰り広げられた光景は性交がないだけで、“本番”そのものだった。

 あっけにとられていると、杉浦氏の口から驚くべき事実が飛び出した。「クララは妊娠しました。現在、7カ月目に入っています」。無受精での妊娠は間違いなく世界初だろう。

 こうした行為は杉浦氏にのみ許される。同じ屋根の下で、“営み”を見せつけられる信者の気持ちはどうなのか。一緒に住む男性信者2人は「全然気になりません。ごく日常的な光景で行為の最中も普段と変わらず過ごしています」と答えた。

 杉浦氏は「預言的使命」と目を輝かせるが、周辺はのどかな農村地帯。近くには小学校があり、教団の前の道路は通学路にもなっている。近所の主婦は「用務員の人も注意しているみたい。時々、女の人のうめくような声が聞こえてくるし…」と眉をひそめる。

 6月には女性信者の両親が地元の警察に相談し、ちょっとした騒動にもなっている。「確かに相談はあった。付き添って行ったが、民事不介入ですから」(湯沢署幹部)。近所の主婦(80)は「普段は温厚そうな人たちだけど、すごい声で『帰れー!』と怒鳴っていた。あれにはふるった(ガタガタ震えた)ですよ」と振り返る。

 不可解なのは、宗教行為であるはずの『正しいセックス』が同会のホームページで宣伝され、成人指定DVDとして500円で販売されていることだ。杉浦氏は「神様からのインスピレーションで『全世界に悪名をはせなさい』と言われた」と営利目的は否定する。

 紀藤弁護士は「宗教行為との線引きが難しいが、特定商取引法を適用しているということは性行為であると認めているとも考えられる。販売自体は違法ではないが、ネット上で自由に閲覧できる状態にあるなら、風俗営業法に抵触する恐れもある」と指摘する。

 さらに、カルトの危険性について「こういった性行為を伴う宗教団体は信者が辞めた時のトラウマが大きい。自分の意思というよりはマインドコントロールでやっている場合が多く、脱会後のケアが必要になる」と危惧(きぐ)している。


ZAKZAK 2007/11/12



-----------ここまでZAKZAKより引用です---------


なんだかね、言葉も出にくいわけだが。。。。。。。。。



リンクはしないけれど・・・
サイトを見てみるとまた彼の国の方が映ってました。

またあれですかね。わからないけれど。。。
 

 
posted by おろし at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

3人から休場の申し出があったという。

大相撲九州場所:時津風部屋 暴行関与?の3力士休場



 大相撲の時津風部屋の序ノ口力士が急死した問題で、暴行に加わったとされる同部屋の兄弟子3人が、九州場所(11日初日)を休場することになった。9日、休場届が協会に出された。

 時津風親方(元前頭・時津海)によると、「まだ捜査中であり、心情的にも相撲に集中できない」と8日、3人から休場の申し出があったという。時津風親方は「いいけいこが出来ていたので残念だが、3人の意思を尊重することにした」と話した。



毎日新聞 2007年11月9日 11時28分





-----------ここまで毎日.jpより引用です------------



 時津風親方(元前頭・時津海)によると、「まだ捜査中であり、心情的にも相撲に集中できない」と8日、3人から休場の申し出があったという。時津風親方は「いいけいこが出来ていたので残念だが、3人の意思を尊重することにした」と話した。

・・・これって訳すと

 場所前(か、場所中)に逮捕されることが決まったので、日本相撲協会が強制的に休場させた。

・・・ってなるような気がするんだけど。


さてはて。

どうなることやら。

 
posted by おろし at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東学院大ラグビー部員が寮で大麻栽培、2人を逮捕

関東学院大ラグビー部員が寮で大麻栽培、2人を逮捕

 マンションの自室で大麻を栽培していたとして、神奈川県金沢署は8日、いずれも関東学院大ラグビー部員で同大3年の横浜市金沢区釜利谷東、中村大樹(21)、梅埜桂嗣(20)の両容疑者を大麻取締法違反(栽培)の現行犯で逮捕した。


 調べによると、両容疑者は8日午後7時5分ごろ、部屋で大麻草16本を栽培していた。調べに対し、2人は「自分で使うために栽培していた」と供述している。

 両容疑者はルームメートで、部屋は、同部が借り上げて寮として使っていた。同部の関係者が大麻を見つけ、同署に通報。大麻草は押し入れの中に隠していたという。

 同部は、全国大学選手権で6度の優勝を誇る強豪で、今季も4日に関東大学リーグ戦で3年連続11度目の優勝を決めている。

 2人はレギュラーではないが、梅埜容疑者は今秋のリーグ戦1試合に途中出場している。


(2007年11月9日1時27分 読売新聞)


-----------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です-----------



押し入れの中に隠していたということだから
悪いことをしているという認識はあったのでしょう。

強豪チームから、しかもシーズン中に
こういうことが出てくるという恣意も感じないでもないが、
それにしてもがっかりだ。
posted by おろし at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

危険危険と叫びが上がる度にラグビー人口が減っているのも事実。

高校ラグビー:佐賀工が300得点勝利 佐賀県予選準決勝

 第87回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の佐賀県予選準決勝で、花園常連の強豪、佐賀工(佐賀市)が龍谷(同)を300−0で降し、決勝戦に進んだ。全国高体連ラグビー専門部によると、花園に向けた都道府県予選では過去最多得点という。同県内の高校ラグビーで過去、最大の得点差は、同じ佐賀工が作った264−0だった。

 佐賀工は前半2分に初トライを上げるなど、序盤から攻勢ををかけ、前半だけで143−0と大きくリードした。後半に入っても攻撃の手を緩めず、前後半合わせて60分の試合時間中に計44トライ。平均すると約1分半に1トライを上げる圧倒的な試合運びだった。

 仁位岳寛監督は「県大会で300点の大台を超えるのが目標だったので、選手の自信になったと思う」と笑顔だった。

 一方、防御一辺倒となった龍谷の西島幸成監督は「100点は相手の名前に圧倒された分だと思う。もう少し良い試合ができたはずで、試合後は言葉が出なかった」と話した。【高芝菜穂子】


毎日新聞 2007年11月3日 20時49分 (最終更新時間 11月3日 21時15分)


--------------ここまで毎日.jpより引用です------------



高校生の試合で100点差以上くらいになると危険だと思うんだよな。
実際に見たことがあって、どうにも怖かった覚えがある。
勝っている方は練習になるからいいかもしれないけど、
負けている方の肉体的ダメージ、そして精神的ダメージは
計り知れないものがあるのではないかと思うな。
どうなんだろ。
佐賀県なんかはかならず佐賀工だし、ぶっちゃけここしか知らない。
あまりに偏った力で試合をさせてしまうのは危険すぎる
一考する必要があるのではないだろうか。
ただ、危険危険と叫びが上がる度にラグビー人口が減っているのも事実。
難しい問題だな。
 
posted by おろし at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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