2008年03月26日

埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 

埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 
2008/3/25

中国チベット自治区の騒乱の影響で、一部で北京五輪へのボイコットが叫ばれているが、日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが分かった。3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」、世界一ともいわれる職人だ。きっかけは、2004年に中国で行われたサッカーアジア杯での中国サポーターのマナーの悪さや反日デモ。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」というのだ。

3大会連続でメダリスト全員が選択

同大会への砲丸の提供をやめたのは、埼玉県富士見市にある「辻谷工業」。世界一とも言われるこの砲丸は、社長の辻谷政久さんが手作りしている。「重心」が安定しているため、飛距離にして1〜2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。

五輪では、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。

辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、

「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」
と砲丸の提供をやめた理由を説明する。

「この国にオリンピックをやる資格はありませんよ」
北京五輪をめぐっては、チベット自治区で発生した騒乱での中国政府の対応に国際的な非難が集まり、ボイコットをめぐる動きが未だにくすぶっている。

2008年3月24日には、五輪の聖地ギリシア・オリンピアで行われた採火式に国際人権団体「国境なき記者団」の活動家が乱入し、五輪ボイコットを訴えた。また、3月23日付ドイツ大衆紙「ビルト」によれば、欧州議会のペテリング議長は、チベット騒乱が今後も続いた場合、北京五輪を加盟各国がボイコットする可能性を排除しないと語ったという。

こうした中国をめぐる状況については、

「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
と話し、北京五輪の「砲丸ボイコット」は良かったと考えているようだ。2008年8月に開催される北京五輪で「世界最高」の砲丸が投げられることはない。



----------ここまでJ-CASTニュースより引用です-----------



一言

すばらしい。
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2008年03月24日

KFC、「フライドチキン」改め「グリルドチキン」に?

KFC、「フライドチキン」改め「グリルドチキン」に?

ケンタッキー州ルーイビル(AP)米ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が新メニュー宣伝のため、一部チェーン店で間もなく「ケンタッキー・グリルドチキン」の看板を掲げる。

創業者カーネルサンダースが編み出したフライドチキンの秘密レシピで半世紀以上親しまれてきたKFCにとって、グリルドチキンはブランド戦略の大転換。その背景には、健康志向の高まりを受けてフライドチキン離れした客を取り戻したいという願いが込められている。

KFCによると、グリルドチキンはフライドチキンに比べてはるかに低カロリーで、塩分も大幅に少ない。チキンは骨付きで、値段はフライドチキンと同程度。

まずインディアナポリス、コロラドスプリングス、サンディエゴ、オクラホマシティ、ジャクソンビル、オースティンの6都市で試験販売し、来年初頭には全米で売り出す計画だ。

試験販売する店舗では「グリル中」の看板を出し、店頭の「ケンタッキー・フライド・チキン」の看板を書き換えて「グリルドチキン」の名称を付け加える予定。チキン容器もフライドチキンとグリルドチキンの両方をあしらったデザインに変更する。

「ケンタッキー・フライド・チキンの名が浸透しているので、揚げていないチキンもあるということを知ってもらうには努力が必要だ」と、KFCのフードイノベーション最高責任者、ダグ・ハセロ氏は言う。

チェーン店からは、客の健康志向に追いつくために、もっと早く揚げていないチキンを導入してほしいとの要望が出ているという。



------------ここまでCNNより引用です-------------


フライからグリルへ。
たまにはフライドチキンも食べたいけど、これは歓迎ですね。
日本でも流れは同じだと思いますが、どうでしょう。
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2008年03月21日

ライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ
 2008年3月19日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。
オリンピックは、地上生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ

  
 

・・・・・・・・・ここまでダライ・ラマ法王日本代表部事務所から引用しました。



日本政府のどっちつかずな態度には呆れるばかりです。

自由とか、民主主義とか、そういう標榜はないのか。。。
 
 
 
posted by おろし at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

軽症なのに救急車 搬送患者の5割超える(例:茨城)

軽症なのに救急車 搬送患者の5割超える
90回以上利用の人も

 県内で救急搬送された患者のうち、緊急性のない軽症患者の割合が増えている。2006年は52%に達するなど、重症患者の搬送に影響する可能性もあり、各消防本部が救急車の適正利用を呼びかけている。タクシー代わりに使うなどモラルの問題や、自分で受診病院を探せないなどの理由で、救急車を安易に利用する患者が絶えない実態が浮かび上がってきた。(福元洋平)

 「90回以上救急車を呼んだ人もいた」。ひたちなか市消防本部の沼尻良輝消防司令はため息をつく。市内のある男性は、持病の通院に救急車を利用。回数は90回以上に及び、消防署長が利用を控えるよう行政指導したが利用は続いた。

 ほかにも「子どもが泣きやまない」と通報を受け急行したが空腹だっただけ、という例や「2日間便が出ない」と119番通報した女性もいた。微熱で救急車を呼ぶケースも多い。「一般の通院や、家庭の応急措置で対応できるのに救急車を呼ぶ例は枚挙にいとまがない。『モンスター・ペイシェント(怪物患者)』でしょうか」と話す。

 県消防防災課によると、2006年救急搬送された10万77人のうち軽症者は5万2218人と52・2%を占め、ここ10年で軽症者割合は4ポイント以上増加している。救急隊員は多忙を極め同消防本部は3署で計6台救急車があるが、出払うことも度々ある。

 同消防本部の古川正一次長は「モラルに加え、夜間に受診できる医療機関を探すのが難しいという背景もあるのでは」と分析する。患者が自分で探す場合、かかりつけ医がなければ行政情報や電話帳、インターネットなどに頼ることになる。核家族化や、高齢者一人暮らしなども増加し、身近に頼れる人がいないという不安感もある。

 県はホームページの「救急医療情報システム」や、24時間電話対応する「救急医療情報コントロールセンター」で医療機関案内を行っているが、医療機関には次々と急患が駆け込み、1分単位で状況が変わる。案内された機関に電話すると、急患が入り受診を断られるという例もある。このため、「救急車なら優先的に診てもらえるだろう」と、119番頼みになっているケースも少なくなさそうだ。


(2008年3月19日 読売新聞)

------------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です--------------


救急車の有料化というのはどうかとは思うんだけれど、
『モンスター・ペイシェント(怪物患者)』と言うんですか
こういう人がいる以上は仕方がないでしょうね。
タクシー料金以上にの価格設定で有料化をして、
診断書の内容次第で返金にするという方法かな。
待ち時間が嫌で利用しているという戯けたことをいう人を
まずは減らさないといけません。
軽微な症状で利用してしまう人には勉強してもらうしかないでしょう。
一般的な病気と症状などについて。そして自分の体のことも。
ただこういうことも核家族化などによる親から子への
経験話の伝わりの不足や、不安感によるものも大きいかもしれません。
もしそういうことがあったとしても、危機的状況に変わりありません。
本当に必要な人が本当に必要な場面で有用に使えるように、
甘えの思考の下に利用している人には自制を求めたいものです。
 
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2008年03月19日

米大統領の3候補 そろって中国批判

米大統領の3候補 そろって中国批判
2008.3.19 17:40

 中国チベット自治区ラサなどで起きた暴動をめぐり、米大統領選の民主党候補指名を争うオバマ、ヒラリークリントン両上院議員と共和党候補指名が確定したマケイン上院議員は19日までに、中国を批判する声明をそれぞれ発表した。

 いち早く声を上げたのはオバマ氏で、ラサの衝突で死傷者が出たと伝えられた14日に声明を発表。近年の中国の発展を高く評価する一方で「この数日の出来事は中国の別の顔を明らかにしている」と批判した。

 米中関係を最重視するクリントン氏は15日の声明で「衝突への深い懸念」を表明。ファーストレディー時代の1997年、訪米した江沢民中国国家主席(当時)に抑圧的なチベット政策をただした実績をさりげなくアピールしながら「10年余りたっても抑圧が続いている」と述べた。

 マケイン氏は18日の声明で「中国当局による暴力的弾圧」を非難。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話に乗り出し、暴動の「根本的原因」の解決に努めるよう中国に促した。    (共同)



-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------



日本の政治家からの声があまり聞こえてきません。

もっと声高に表明できないのでしょうかね、対中国には。


与党も、そして野党も、どうなんでしょう。




毅然とした日本を見せたいところですが。。。
posted by おろし at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

人権侵害中国、北京五輪開催できる? 各国で抗議活動

人権侵害中国、北京五輪開催できる? 各国で抗議活動
マラソン延期も

 中国のチベット自治区で起きた「暴動鎮圧」に対し、中国への抗議活動が拡大している。中国の真実が暴かれれば暴かれるほど、五輪ボイコットのうねりは高まるばかりだ。毒ギョーザ事件も未解決。IOC(国際オリンピック委員会)医事委員会は17日、北京の大気汚染の分析から「マラソンなどの延期もあり得る」と明らかにした。本当に北京五輪は開催できるのか?(共同、時事など)

 オランダのハーグでは16日、400人以上が中国大使館を取り囲んだ。混乱の中で中国国旗が引き下ろされ、チベット旗が揚げられた。

 チェコの首都プラハでは、中国大使館前に約500人が集結。ハベル前大統領も加わった。パリでは約500人、ローマでも約250人が抗議行動を展開した。ブリュッセルでは約300人が「人権を尊重しない国に五輪を主催する資格はない」と気勢を上げた。チューリヒでは15日、中国の領事館に投石した群衆に警官隊が催涙弾やゴム弾を発射した。

 米ニューヨークでも16日、チベット人活動家数百人が中国の領事館前に集結し、「中国は恥を知れ」と叫び、北京五輪ボイコットを訴えた。ライス米国務長官は15日、「死者が出たことに深い悲しみを覚える。中国政府に自制を要求、デモ隊と政府側ともに暴力を控えるよう強く要請する」との声明を発表、中国に重ねて自制を促した。

 国務省は11日に発表した世界の人権状況に関する年次報告書で「中国の状況は昨年も全般にお粗末なままだった」と批判。独自の民族、文化的伝統を持つチベットについて「信教の自由に対する管理が厳しくなった」と指摘していた。

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は1月以降、福田首相やブラウン英首相、ライス米国務長官に書簡を送り、中国の人権状況が改善されなければ首脳らの五輪出席を再考するよう求めた。

 中国が特に神経をとがらせているのは、スーダン政府系民兵による住民襲撃が続く同国西部ダルフールの人道危機と五輪を関連づける主張だ。中国が武器売却などを通じてスーダンと深い関係にあることから、米側は中国に対し、スーダンにもっと強く働き掛けるよう求めている。

 女優のミア・ファローは中国がスーダンの「後ろ盾」になっているとして、北京五輪を「大虐殺の五輪」と非難。映画監督のスティーブン・スピルバーグは2月、ダルフール危機への中国の姿勢を不満として北京五輪の芸術顧問を辞退した。俳優のリチャード・ギアも五輪ボイコットを呼びかけている。

 IOCのロゲ会長は「五輪をボイコットしても何の解決にもならない」としているが、中国がこのまま人権問題を無視し続ければ、反発が高まるのは避けられない。

 不安材料は人権問題だけではない。毒ギョーザ事件で明らかになった「食の安全」への疑念は晴らされぬまま。中国には根強い反日感情もある。

 さらに、IOC関係者が最も懸念しているのが中国の大気汚染だ。

 IOC医事委員会は昨年8月の北京の気象条件のデータ分析結果から、マラソンやマウンテンバイクなど1時間を超える屋外競技については「健康リスクがある」と指摘。五輪期間中も大気状況を調査し、必要があれば日程変更もあり得るとした。

 リュンクビスト医事委員長は「競技によっては最適の条件で行われず、北京では世界記録更新を見られないかもしれない」とも話した。スペイン通信によると、ぜんそくの持病を抱え、健康上の不安から五輪マラソンの欠場を表明した男子マラソンの世界記録保持者、ゲブレシラシエ(エチオピア)は17日、自身の決断にならって五輪を欠場する選手がさらに増えるとの見込みを示したという。


ZAKZAK 2008/03/18


----------ここまでZAKZAKより引用です------------



以前から言い続けていますが、北京五輪には反対です。
人権侵害然り、領土問題然り、ODA問題然り、環境問題然り、
問題だらけのところで開催されるべき祭ではないと思います。
政治とスポーツは云々・・・というのもありますが、
中国政府自体が国威発揚の場と捉えているであろうことからも
政治問題を含めないと考えられないものであると思います。
選手や関係者、観戦・応援に行く人々も心配です。

特に今回のチベットでの問題に国際社会が納得できない限り
ボイコットも視野に入れる必要があるのではないでしょうか。
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2008年03月17日

「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。

【産経抄】3月17日
2008.3.17 03:40
このニューストピックス:産経抄

 無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。

 ▼胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。

 ▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。

 ▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。

 ▼それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。

 ▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。




----------ここまで産経ニュースより引用です------------



本当にそのとおり。

どこからも声が聞こえてきません。


遠慮しなくちゃいけない事情は
どの辺りにあるのでしょうか???

 
posted by おろし at 17:36| Comment(0) | TrackBack(1) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

人民解放軍、チベットの僧院を包囲

人民解放軍、チベットの僧院を包囲
2008年03月14日 16:21 発信地:北京/中国



【3月14日 AFP】中国のチベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で、人民解放軍が市内3大僧院を包囲した。米ワシントンD.C.(Washington, DC)を拠点とするチベット支援団体「チベットのための国際キャンペーン」(International Campaign for Tibet、ICT)が14日、明らかにした。

 ラサでは中国のチベット統治に抗議するデモが連日行われており、当局が厳しい取り締まりに出るのではとの懸念が高まっている。

 ICTによると、ラサでの抗議行動3日目に、僧侶ら数百人がデモに参加したことから、中国当局は、市内で最も大きな3つの僧院を包囲した。ICTはさらに、ラサのセラ(Sera)僧院で、ハンガーストライキが行われているほか、自治区の中心から離れた地域の2か所の僧院にも抗議行動が広がっていると伝えている。

 ラサの住民らと話をしたICT広報のケイト・サンダース(Kate Saunders)さんは「ラサは現在、不安と緊張の入り交じった雰囲気が強まっている」と英ロンドンLondon)から現地の状況を伝えた。

 サンダースさんは、中国政府は僧侶一人一人に対する聴取を開始しているものの、従来に比べて抑制された対応をとっているとの見方を示した。

 ICTの声明によると、包囲中の僧院への旅行者の立ち入りは禁止されている。(c)AFP



------------ここまでAFP BBNewsより引用です-----------


今この時に、侵略をしている国があります。
その国でオリンピックが開催されようとしています。

マスコミはどれだけ報じるのでしょうか?


許されるはずがありません。
posted by おろし at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

通名のみでの報道には反対です

脱税:父遺産の相続税29億円 大阪の姉妹逮捕 

 不動産金融会社を経営していた父親の遺産約59億円を隠し、相続税約29億円を脱税したとして、大阪地検特捜部は11日、大阪市生野区中川西2、不動産・金融会社「東海商事」社長、清水初枝容疑者(64)=本名・李初枝=と妹で、同区桃谷4、会社社長、石井淑子(よしこ)容疑者(55)=本名・李淑子=の計2人を、相続税法違反容疑で逮捕した。相続税の脱税額としては過去最高。隠した遺産のほぼ全額が、現金のまま段ボール箱や紙袋に入れられ、清水容疑者の自宅に保管してあった。

 関係者によると、04年10月、清水容疑者の父親が病死し、約75億円の遺産が長女の清水容疑者と四女の石井容疑者ら親族計8人に分割相続された。清水容疑者らは共謀し、遺産のうち約59億3000万円を隠して申告せず、相続税約28億6000万円を脱税した疑い。

 清水容疑者は大阪国税局の査察(強制調査)に対し「父の遺産ではなく、自分で稼いだ財産だ」などと否認しているという。重加算税を含む追徴税額は約40億円になる見通し。

 民間の信用調査機関などによると、清水容疑者の父親は1954年、大阪市生野区に「東海商事」を設立するなど不動産を中心とする計8社によるグループ会社を経営。大阪・ミナミの一等地に地上11階建ての自社ビルを所有するなど、一代で多額の財産を作った。

 死亡する前の約10年間は病気がちとなったため、清水容疑者が事実上の経営権を握り、死後は父親の跡を継いでグループ8社の代表に就任した。ところが、清水容疑者らが05年に申告した相続遺産は約16億円しかなく、父親の資産形成の状況と比較して大きな差があったため、国税当局がマークしていた。

 特捜部は同日、同国税局査察部と合同で、清水容疑者の自宅など計10カ所を捜索した。今後、押収した資料などを分析し、巨額脱税の全容解明を図る。【福田隆、田中龍士、藤田剛】


-----------ここまで毎日.jpより引用です-----------


報道各社、通名での報道が多いようですが、
是非とも本名も伝えて欲しいものです。

父親の資産形成の背景に在日特権があった想像もできるわけで
現在いろいろと話題になっている問題にリンクしてきます。
通名のみでの報道には反対です。
posted by おろし at 07:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

中国・自治区で航空機テロ未遂、五輪破壊狙う組織も摘発

中国・自治区で航空機テロ未遂、五輪破壊狙う組織も摘発

 【北京=杉山祐之】中国新疆ウイグル自治区の王楽泉・共産党委員会書記らは9日、北京で記者団に、3月7日に自治区を離陸した国内線旅客機でテロ未遂事件が発生したと明らかにした。

 王書記らはさらに、自治区治安当局が今年1月27日、「北京五輪の破壊を図っていた」とみられるテロ組織拠点を摘発し、2人を射殺したと述べた。

 新華社電などによると、旅客機は、自治区の区都ウルムチを7日午前10時35分(日本時間同11時35分)に出発した北京行きの中国南方航空機。「何者かが飛行機を破壊しようとした」ことから、同機は午後0時40分に甘粛省蘭州に緊急着陸。犯人は乗員らに取り押さえられたとみられ、現在、蘭州で拘束中という。乗客乗員にけがはなかった。自治区当局者は「調査中」だとして事件の詳細を明らかにしていない。

 1月のテロ組織摘発では、治安当局がウルムチの拠点を制圧し、射殺した2人のほか、15人を拘束したという。王書記は、「テロリスト」らがパキスタン、アフガニスタンを拠点に、自治区の分離独立を目指すテロ組織によって訓練されていたと語った。

(2008年3月10日01時06分 読売新聞)


-----------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です-----------


テロはよくないです。

テロはよくないですが、弾圧を続ける中国もよくないでしょう。



こういうところでオリンピックをやろうなんて

絶対に間違っていると思います。
posted by おろし at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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