2008年08月19日

五輪おじさん帰国

【北京にキター!!】五輪おじさん帰国

 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。

 −いつ帰国
 「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」

 −どういう状況
 「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」

 中国のブーイングはすごかった
 「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」


 −これで引退
 「今度はスポーツではない笑顔の触れ合い五輪をやりたい。それが自分の使命だと思う。後継者? こんなバカをやる人はいませんよ、ガハハ。昨夜も2時半まで家のテレビの前で応援してましたよ」



-----------ここまで産経ニュースより引用です------------


空席云々についてはチケット販売や割り当ての問題なども
大きな要因としてあるでしょうから難しいんでしょうね。
・・・とか書いておきながら、
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080819/gbh0808191129002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080819/gbh0808191129002-n2.htm
まったくつくづくなことです。

それから、ブーイング。
たぶん全世界の常識的なブーイングというやつと
彼らの発するブーイングとは、意味合いが違うんでしょう。
汚いプレーなどに対しての抗議ではなく、
勝った負けたでのブーイングなんかが横行しているんじゃないだろうか。

こういういろいろな景色を日本のマスコミには報道して欲しいものですが
綺麗事しか伝えられていないようですね。がっかりです。
あちら側が必死に隠そうとしているのかも知れませんが。
posted by おろし at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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