2011年06月28日

閣僚人事 延命の悪あがきにすぎぬ

閣僚人事 延命の悪あがきにすぎぬ
2011.6.28 03:27

 民主党は、菅直人首相の居座りを放置するつもりだろうか。

 首相は蓮舫行政刷新担当相を退任させて細野豪志首相補佐官を原発事故担当相とし、江田五月法相に環境相を兼務させるなど復興対策本部始動への閣僚人事を行った。

 27日夜の会見で首相は第2次補正予算案、再生エネルギー特措法案、特例公債法案のいずれも成立させることを退陣に向けた「一つのめど」として挙げた。

 これまでより踏み込んだ発言といえるが、相変わらず退陣時期を明示していない。政治空白は広がる一方ではないか。

 この3条件を実現させようとすれば、野党の協力は欠かせない。それなのに首相は自民党に離党届を出した浜田和幸参院議員を復興担当の政務官に起用するなど、まるで「けんか」を売るような方策を用いた。

 自民党が強く反発することを分かったうえでのことだろう。政権延命のための悪あがきの人事としか思えない。

 江田氏の法相と環境相との兼務も不安材料だ。被災地のがれきや廃棄物処理など環境相が担う役割は重要である。両省を兼務して十分に対応できるのだろうか。

 一方、民主党内では子ども手当など「バラマキ4K」の撤回に関するマニフェスト(政権公約)の見直しも遅れている。社会保障と税の一体改革や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加方針など、重要政策の方向性を打ち出す議論も尽くされていない。党分裂を避けるために議論を逃げているだけではないのか。

 党執行部も「早期退陣が必要」と考えている。28日には首相も出席する両院議員総会が予定されている。現状を打開するためにも、首相に早期退陣の明言を促し、応じなければ党代表辞任を求める毅然(きぜん)たる対応をとるべきだ。

 具体的には、党代表解任動議を両院議員総会に提出することだ。首相が6月2日の党代議士会で退陣に言及した後、年明けまでの続投を示唆した際にも、党内から提出が検討されていた。

 民主党に明確な党代表のリコール規定がなく、直ちに動議の効力がないとしても、多数の議員が「菅代表には従えない」という意思を示す意味は極めて重い。

 民主党議員は、勇気をもって一歩踏み出してもらいたい。

----------------ここまで産経ニュースより引用です-----------------


外国人でも参加できる割にはリコール規定もないのか

さすが民主党クオリティ


党首だって持ち回りだもんな

めちゃくちゃすぎる


細野だって大臣になった途端に汚い話とか出てくるんだろ
posted by おろし at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

菅氏の自然エネ20%宣言は鳩山氏のCO2削減と同じ思いつき

菅氏の自然エネ20%宣言は鳩山氏のCO2削減と同じ思いつき
2011.06.24 16:00

 脱原発の声が世界的に高まっているが、日本のエネルギー政策はどうあるべきか。政策を担う首相が何を目指しているか全く伝わってこないと獨協大学教授の森永卓郎氏は指摘する。

 * * *
菅直人首相は、5月のG8サミットで「2020年代の早い時期に自然エネルギーを20%以上に増やす」と宣言した。 もし10年やそこらで20%にまで増やせば、電気代は跳ね上がり、間違いなく日本経済は崩壊する。

 鳩山由起夫氏の「CO2の25%削減宣言」と同じで単なる思いつきだろうが、エネルギー政策というのは国のかたちを決める極めて重要な問題だ。この宣言はどれほどエネルギー問題を軽く考えているかの証明である。

 その一方で、菅首相は原発を継続利用するとも発言している。脱原発なのか、原発推進なのかさっぱりわからない。

 私は「脱原発」という選択は十分ありうると思うが、それは代替電源を確保したうえで、老朽化した原発から順次廃炉にしていくというやり方しかなく、何十年もかかる作業である。

作った原発は使い切るべきで、たった1年でなし崩し的に止めるというやり方は絶対にありえない。 今、原発のスイッチを入れなければ、大規模停電のリスクも高まる。世間に蔓延している過度な反原発の空気を静める責任が首相にはある。

※SAPIO 2011年6月29日号

---------------ここまでNEWSポストセブンより引用です----------------


思いつきで発言するペテン師総理大臣が2代続いたわけだ。
そもそも民主党にはこれっぽちも信用していなかったけど、
選んだ人があれだけいたんだから仕方ないわな。
っていうか、騙された人と言うべきなのか。

自民党がもっとしっかりしていればいいんでしょうけど
どうもわかりませんね。
どこもぐだぐだな感じにしか思えません。

政治は三流以下でしょうね、間違いなく・・・
もちろん政治屋も選挙民も含めて。
posted by おろし at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴

迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴
2011.6.16 22:43

 みなし仮設住宅制度の導入が遅れたことは、住宅メーカーにも大きな打撃を与えた。仮設住宅の建設予定戸数がいきなり減少したためで、震災直後から政府の求めに応じて建設資材を準備してきたメーカーは、行き場のない在庫の山に頭を抱えている。

 「柱や合板からユニットバスまで、1千戸分以上の在庫を抱えそうだ」

 大手住宅メーカーの担当者がため息をついた。

 政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、専門のプレハブリース業者のほか、通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛かりで対応した。

 そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸分が宙に浮いた。各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合わない分は大量在庫となった。

 住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、ユニットバスも小型のものを特別に注文したりして対応してきた。今さら通常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声もある。

 業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調達は業者の責任だ。国費での負担軽減などは一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)との不満が漏れる。(高山豊司)

--------------ここまで産経ニュースより引用です---------------

読みがまったく適当なものだったのか、それとも、
まさか政府は国外に資材を発注したりしていないよな。
与党が与党だけに怪しすぎるわけだが・・・

こんなご時世に国内で金を回さないなんて、まさかないよな。
外に金を出している場合じゃないぞ。
posted by おろし at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ユーザーからの苦情殺到にmixi社長が声明!

2011年06月16日 11時45分
ユーザーからの苦情殺到にmixi社長が声明!

 老舗SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のmixiが、6月13日に足あと機能を改修したことで、それに不満をもつユーザーからmixi事務局へ苦情が殺到しているという。足あと機能改修に反対するコミュニティ「mixi 足あと機能改悪反対!」の登録者は、16日現在でついに22万人を超える異常事態となった。

 そんななか、この状況を放置できぬと考えたのか、15日にmixi笠原健治社長がユーザーに対して、「今後も皆さまからいただいている声や、実際の利用状況を参考にさせていただきながら、バージョンアップをする予定です」との声明を出した。

 そのバージョンアップの要旨は、アクセス数についてはmixi上でのコミュニケーションを総合的にカウントするものを準備中である点。「先週の訪問者」については、さらに最適なものに調整していき、コミュニティ経由での表示もする点。これらの改善をできるだけ早く提供できるように努めるという。笠原社長は「『足あと』はmixiならではの機能ですので、名称は変わりましたが、今後もよりよいものに改善していきたい」と記している。

 「mixi 足あと機能改悪反対!」登録者が望んでいるのは、単純に元のシステムに戻してくれること。改修されたシステムが多少改善されたところで、これらのユーザーの不満は解消されない。

 mxiが公称している3月末現在のユーザー数は登録者が2337万人、1カ月に1回以上ログインしたユーザー数が1537万人。「mixi 足あと機能改悪反対!」登録者の22万人という数は、1カ月に1回以上ログインしたユーザー数のわずか1.4%に過ぎない。

 mxi運営側としては「ユーザーの声は聞く」との姿勢を見せつつ、ホンネでは「たかが、1%のユーザーの苦情など聞いてられない」というところなのか? このまま、事態が改善されなければ、mixi離れが加速し、登録はしていても実際には使わない幽霊ユーザーが急増する恐れもあるだろう。
(坂本太郎)

---------------ここまでリアルライブより引用です---------------


足あとの表示がなくなってよくわからないものになってから
一気につまらなくなりましたねえ。
リアルタイム性というか、いろんな人の生活リズムが見えたりするのもおもしろかったし、
それよりも何よりも、そのときに見に来てくれた人っていうのがわからなくなるのは
とても残念で、即時性の繋がりというものを一気に希薄にしてしまった感じがする。
ちょうどタイミングがあったからメールしてみようかなとか、そういうのもなくなるし、
それこそ足あと返しがないと、ちょっとどこに行っていいかわからなくなったり。
とにかくユーザー側から見れば改悪というのが多すぎます。
理由がわけわかりません。
posted by おろし at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

「もうついていけない」…鳩山G分裂の危機

「もうついていけない」…鳩山G分裂の危機

 民主党の鳩山前首相グループ(約40人)が分裂状態に陥っている。


 主要メンバーがそれぞれ独自の動きを強めており、菅首相退陣後の党代表選を機に空中分解する可能性も指摘されている。

 「菅さんがなかなかバトンを渡そうとしない」

 15日午前、国会内で輿石東参院議員会長と会談した鳩山氏がこう愚痴をこぼすと、輿石氏は小沢鋭仁前環境相と平野博文元官房長官の名を挙げ、「バトンを渡さないのに、もらおうという人たちが騒いでいる」と苦言を呈した。

 小沢、平野両氏はともに鳩山内閣で閣僚を務め、鳩山氏の側近と目されてきた。しかし、最近はそれぞれ主宰する勉強会を結成、小沢氏は次期代表選出馬に意欲を示し、平野氏も含みを持たせている。グループ幹事長の中山義活経済産業政務官も鹿野農相擁立に向け、水面下で動き始めている。

 鳩山氏の急速な求心力低下の発端は、今月2日の菅内閣不信任決議案への対応を巡るグループ内の混乱だ。

 鳩山氏が1日に不信任案に賛成する意向を表明した際、グループ会長の大畠国土交通相や中山氏ら中心メンバーの多くは反対を主張。鳩山氏は「がっかりした」と失望感を隠さず、幹部からも「鳩山氏にはもうついていけない」との声が相次いだ。

(2011年6月15日20時51分 読売新聞)

---------------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です----------------


今までついていっていた人間がいたことの方が不思議だ。

まあ、それが民主党クオリティなんだろうけど。
 
posted by おろし at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

【櫻井よしこ 菅首相に申す】責任は政権そのものに

【櫻井よしこ 菅首相に申す】
責任は政権そのものに
2011.6.9 03:42

 菅直人首相への不信任決議案は、首相ひとりでなく、菅政権そのものに突きつけられたものだ。

 去年6月の就任以来、首相は仙谷由人官房長官と二人三脚の菅流政治を実践した。特徴的事柄を時系列で辿(たど)ってみる。

 2010年8月10日、日韓併合条約100年の談話で「痛切な反省と心からのお詫(わ)び」を表明した。仙谷氏は植民地支配で「韓国の方々に言わせれば土地を奪うという実態もあった」と、無知と事実誤認で日本を貶(おとし)めた。植民地時代に日本が朝鮮半島の人々の土地を奪った事例のないことは、ソウル大学経済学部の李榮薫教授ら当の「韓国の方々」が指摘済みだ。

 9月7日、中国漁船が尖閣諸島沖で日本領海を侵犯した。24日、温家宝首相が船長の即時無条件釈放を要求すると、翌未明、菅政権は中国を恐れ即時釈放に踏み切り、それは那覇地方検察庁の判断だったと卑怯(ひきょう)な弁明を展開した。

 29日、中露両国が第二次大戦終戦65周年の共同声明を発表、「ファシスト及び軍国主義」の侵略に勝利した、「第二次大戦の歴史の歪曲(わいきょく)」には断固非難すると宣言した。ソ連・ロシアとの関係で侵略されたのは日本だ。第二次大戦の歴史を歪曲したのは中露だ。だが、菅政権は抗議しなかった。

 11月1日、メドベージェフ大統領がロシア指導者として初めて、日本の北方領土、国後島を訪れた。事前情報があったにも拘(かか)わらず、菅政権は対処出来なかった。3日には抗議のために駐露大使を帰国させたが、早くも7日には大使をモスクワに帰任させた。日本政府の憤りはこの程度で、軽いのだとの印象をロシアに与えた。

 結果、13日の横浜APECで、メドベージェフ大統領に菅首相が抗議したが、平和条約締結問題を日露経済交流の進展とからめて提案され、あしらわれて終わった。

 少し戻るが、11月4日深夜、尖閣領海侵犯事件のビデオがネットに流出。中国はそれまで日本の海上保安庁が中国船に体当たりしたと主張し、謝罪と賠償を求めていたが、真実は逆だったことが一目瞭然となった。

 ビデオが証した真実は日本の国益に大いに資するものだったが、仙谷氏はビデオ流出の人物を「犯人」と位置づけた。衆議院予算委員会の議場で首相に示した資料には、政府が手持ちの映像を公開することは「犯罪者を追認するに等しく、悪しき前例になる」と書かれていた。明らかに両氏には国益意識がないのである。事実、今日に至るまで菅政権は事件の全貌を伝えるビデオを公開していない。

 首相が横浜APECで胡錦濤国家主席に会ったのはこんなときだった。嘘をついた中国に胸を張って対峙(たいじ)出来たものを、首相は胡主席を正視することさえ出来なかった。会談ではおどおどと視線を落としてメモを読んだ。それほど中国を恐れるのが首相である。

                   ◇

 菅外交は見るも無惨だが、今年、もうひとつ、許し難い日本国への裏切りを行っている。4月22日、日独交流150周年を記念するとして、日本とナチスドイツの歴史を同一視するかのような決議を強行採決したのである。

 この1年間に菅政権が行ったことは、終始一貫、日本を一方的に貶(おとし)めることだった。

 国内政治においてはどうか。年明け、菅政権の閣僚は誰ひとり、靖国神社に参拝しなかった。枝野幸男官房長官は6月6日、山谷えり子参院議員に、今上天皇は何代目かと問われ「存じません」と答えている。日本の歴史や伝統に関心を抱かず、冷たい視線を注いでいると思われる人物が、以前も今も、菅政権を支えているのだ。

 3月11日に戻ってみよう。その日午前、首相の資金管理団体に対する在日韓国人男性の104万円の献金が発覚した。政治資金規正法第26条の2で、3年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に該当する罪だ。首相は辞任寸前に追い込まれたが、午後、大震災が起き、問題は吹き飛んだ。

 それでも5月10日、東京地検特捜部は同問題の告発状を受理した。ところが首相は不正資金を3月14日、返済していたのである。大震災の3日後、幾万の人々が命を失いつつあった悲劇と混乱の中で、国難に命懸けで取り組むと国民に誓った首相の、返金という行動は、姑息(こそく)であること限りない。

 そして今も、復興は進んでいない。被災した自治体は政府の指示や援助の覚束(おぼつか)なさに呆(あき)れつつ、眼前の問題に取り組んでいる。

 原発事故に関する杜撰(ずさん)な情報開示の害も測り知れない。子供たちを守るために、地方自治体は中央政府の指示を待てず、校庭の土を削り取って自己防衛する。国際社会は日本政府を隠蔽(いんぺい)体質だと批判し、我が国の信頼は著しく失墜した。国際政治における日本の影響力は急激に弱体化している。

 大震災の前も後も、菅政権は評価出来る仕事をしていない。その責任は首相一人でなく、政権を支える中枢部全体にある。にも拘(かか)わらず、首相一人を排除して、連立政権に逃げ込む画策こそ見苦しい。政党間の価値観の相違に目をつぶる大連立になんの意味があるのか。

 いま必要なのは、菅流政治との決別である。国際社会で怯(おび)えることなく国益を主張出来る国になることだ。国内の課題解決に責任をもてる政府をつくることだ。手垢(てあか)のついた人々は去り、新しい日本を担う中核的政治家が立ち上がる時がきたのである。

---------------ここまで産経ニュースより引用です----------------


これだけ並べてみると如何にひどい売国政権だったかが浮かび上がってくる。
いや、浮かび上がらなくてもわかってはいたけど、ハッキリとわかりやすい。

外に媚びるよりも日本の国益を追求する政治に早く転換して欲しいものだ。
posted by おろし at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

“権力亡者”末期菅に処置なし「何で俺が辞めるんだ!」

“権力亡者”末期菅に処置なし「何で俺が辞めるんだ!」

 与野党内から、菅直人首相に今月中の退陣を求める声が高まっている。しかし、当の本人は1日でも長く官邸に居座るため、あの手この手の延命工作を画策する一方、自らプライドのため、退陣するにしても何らかの果実を得ようと条件闘争に燃えているという。民主党内では「菅首相の姑息な“延命脳”は手の施しようもない」(党内若手)との声もある。

 主要閣僚や党幹部が「首相は長くは居座らない」と早期退陣を示唆した4日、菅首相は別の党幹部に全く違う見解を披露していた。

 党幹部によると、菅首相はまず、「何で俺が辞めさせられるんだ! 辞めさせる手段はあるのか!」と、ものすごい剣幕でブチ切れた。

 そのうえで、復興基本法が通り、2011年度第2次補正予算案編成が終わるとみられる6月中の退陣が求められていることに対し、「この2つが通っても復興ができるわけではない」「がれきも残っているし、誰がやってもできない」「今辞めたら民主党代表選になって政治空白ができる」などと、時には涙を浮かべながら訴えたという。

 早期退陣を示唆しているのは、枝野幸男官房長官や民主党の岡田克也幹事長ら周辺だけ。菅首相自身は公の場で「退陣」とは一言も言っていないだけに、小沢一郎元代表や自民党からは「とても信用できない。こちらが隙を見せたら、いくらでも居座る気ではないか」と疑う向きも多い。

 確かに、そう思っても仕方ないほど、菅首相の延命・権力維持に向けた執念はすさまじい。

 内閣不信任案が否決された2日夜に「原子炉の冷温停止が1つのめど」と、来年1月までの続投を示唆。早期退陣の約束を反故にされた鳩山由紀夫前首相が「ペテン師だ」と猛反発し、6月中の退陣を求める声が強まると、前出のように周辺は「夏まで」とぼんやりとした目安を語ったが、菅首相は親しい知人に、こう語ったとされる。

 「復興基本法と2次補正のほか、特例公債法案と、税と社会保障の一体改革の道筋をつけて退きたい」

 後半2つは、鳩山氏との確認文書にはまったく触れられていない。

 これを漏れ聞いた民主党中堅議員は「条件闘争をする気だろう。歴史に名前を残したいとの思いが強い菅首相らしい」と皮肉った。

 ただ、自民、公明両党などは、すでに「菅抜き」での新体制を視野に入れ、民主党との協力を模索し始めている。菅首相がしがみつけば、しがみつくほど反発だけが強まる状況といえる。

 「死に体」の菅首相に残された手段は多くなさそうだ。

---------------ここまでZAKZAKより引用です--------------



もう十分に歴史に名前を残したんじゃないかな。

史上いちばん理解力のない信用のおけない首相として。



菅という瓦礫を撤去しなければ復興は進まないそうですし。。。

 
posted by おろし at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

一定のめど…原発冷温停止 会期は12月まで、不信任案封じ

一定のめど…原発冷温停止 会期は12月まで、不信任案封じ
2011.6.3 01:02

 菅直人首相は2日夜、内閣不信任決議案否決を受けて首相官邸で記者会見し、退陣の「一定のめど」について「言葉通り一定のめどだ。復興に向けて体制作りが必要で原発事故も収束途中だ。安定的な努力が必要だ」と述べ、当面退陣しない考えを強調。「放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止になるのが原発事故の一定のめどだ」とも述べた。収束に向けた工程表で冷温停止を実現するのは来年1月であり、それまでの続投を宣言したに等しい。

 不信任案否決については「民主党議員の一致した反対で大差で議決された。おかげで復旧・復興、原発事故の収束といった作業を中断することなく継続して取り組むことができる」と述べ、党所属議員に謝意を表明。9月の訪米にも「しっかり責任を引き継いでいきたい」と意欲を示した。

 22日に会期末を迎える今国会の会期延長については「事実上の通年国会だ。12月のある時期までになる」と述べ、大幅延長を表明。実現すれば「一事不再議」の原則により、内閣不信任決議案の年内再提出は不可能となる。

 鳩山由紀夫前首相との会談で早期退陣を約束したことについては「文書に書かれた以外の約束は一切ない。公の発言に責任を持つが、鳩山氏との約束は文書の通りだ」と否定した。

 1日に辞表を提出した副大臣、政務官の扱いについては「辞表を預かっている。党の処分の方向性を見定めながら最終的に私が判断したい」と述べた。

---------------ここまで産経ニュースより引用です---------------

曖昧な言葉を使って発言の意図を濁しておいて
結局は後で都合のいいような適当な説明をするという得意技。
何度かこういうことを繰り返して、それを嘘と言われたんじゃなかったか。

でも、そうか、この人にはそういうことを気にする感性はないのか。
もしも気にするような人だったら平気で人前に出ていられないよな。
嘘ばっかりなんだから。

この一定のめどの意味だって、どうせそのうち変わってくるだろうよ・・・
posted by おろし at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文

「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文
2011.6.1 19:54 (1/2ページ)


 自民、公明、たちあがれ日本の3党が1日に共同提出した菅内閣不信任決議案の提案理由全文は以下の通り。

                    ◇

 菅内閣は、国難のときにあって明確な指針を示せないまま迷走を続け、わが国の復興と再生に対して大きな障害となっている。

 とりわけ東日本大震災をめぐる対応については、初動の遅れを招いた判断、曖昧で場当たり的な指揮命令など、その迷走ぶりがさらなる混乱を招き、取り返しのつかない状況を生み出してきた。被災者や関係者への配慮を欠く発言、マニフェストにこだわりバラマキ政策を財源に充てようとしない姿勢、意志決定が複雑を極める対策本部の乱立、唐突な連立政権呼びかけなど、未熟で軽率な行動に寄せられる厳しい非難は、菅総理が政権を担当する資格と能力に著しく欠けている実態委を明確に示している。

 また、被災地の再生に道筋をつけようともせず、今国会の会期や二次補正予算の提出につき明言を避け続ける不誠実な対応は、危機感や現場感覚を持たず、震災よりも内閣の延命を優先する無責任極まりないものである。


「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文
2011.6.1 19:54 (2/2ページ)


 昨年の通常国会において、菅政権に対する内閣不信任決議案が提出された。それは、民意によらない「正当性なき内閣」、「不作為内閣」、国民の選択肢を奪う「政策隠し内閣」、政治とカネの問題に背を向ける「疑惑隠し内閣」、自覚に欠け努力を怠る「責任放棄内閣」、国民の期待にそむく「国民愚弄内閣」との理由からである。今日、その状況はますます悪化し、菅内閣は明らかに機能不全の様相を呈している。

 未曽有の災害を前に、われわれは危機克服と復旧に猶予がないものとして政府与党に協力し、菅内閣の継続を黙認してきたが、もはや容認することはできない。菅総理に指導者としての資質がない以上、難局にあたって、菅内閣とともに新たな政策体系を積み上げていくことは到底できないからである。国民の不安を払拭し、国家を挙げて被災地の復興と被災者の生活再建を実現していくためにも、菅総理は一刻も早く退陣すべきである。

----------------ここまで産経ニュースより引用です----------------


ここまで言うからには、相当しっかりした協力体制を作れるんだろうね。
公明党が関わることに抵抗がないと言えば嘘になるけれど、
そうも言っている場合じゃないしね。

今は政局にしている場合じゃない。政争をしている場合じゃない。
とにかく早くスピードと実行力のある強い政権を作って欲しい。
posted by おろし at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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