イ・スンヨプ(30/読売)が「ルールが間違っている」と不満を口にした。
19日、イ・スンヨプは準決勝終了後のインタビューで「最善を尽くした。6勝1敗だったがルールの間違いで脱落した。しかし今後韓国野球にナメてかかってこれないようにした点で意味があると思う」とコメントした。
朝鮮日報
-----------ここまで引用です-----------
だからね、ルールって最初からあったでしょ。
トーナメントっていう意味、知ってるでしょ?
せっかく活躍したチームの、しかも大黒柱がこんな発言って、
こうだから、民度がどうとか言われるんでしょ。
韓国野球をナメないようにはなるかもしれないけど、
韓国は、韓国人は、ナメられるでしょうね。ずっと。。。
まあ、持ち味発揮というところかな。残念ながら。
「勝つべきチームは僕ら」 尊厳守ったイチロー
イチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6―0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。
「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。
例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。
本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。
絶対に負けられない韓国との3度目の顔合わせは、イチローにとってアスリートの尊厳を守る“聖戦”でもあった。
そんな志に、日本代表のメンバーは完全に同調している。「本当にいい仲間ができました」。チームリーダーが、やっと満足げに笑った。(共同)
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≪王ジャパン「絶対優勝」 WBC日韓戦に各地で歓声≫
野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本は"3度目の正直"で韓国を破り、決勝に進出した。米サンディエゴの球場をはじめ、各地で熱い応援合戦が繰り広げられ、これまで誤審に泣かされるなど苦戦が続いた「王ジャパン」の快勝に、ファンからは「すっきりした」「絶対優勝だ」の声が上がった。(共同)
(03/19 22:19)
-----------ここまでSankei Webより引用です-----------
■太極旗をマウンドに突き立てた者がいた
■5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた(注:正確にはベンチに戻ろうとするイチローの足下にボールを転がした)
■福留のホームラン直後の小笠原への第一球目が明らかに報復と思われるデッドボール(注:結局は大量点の引き金となって自爆)
■最初から決まっていたルールを、今さら間違いと指摘する。
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はいはい。
「アスリートの尊厳」という言葉に象徴される思想は、残念ながら彼の国には通用しないようです。わざわざこうやって嫌韓流3のネタを供給するとは、もしかして、いじってもらいたくて仕方がないんでしょうか?
韓国に三連敗してはいけないということではなく、
こういう篠沢教授的に言えば「たいへん下品な」チームには勝たせ続けてはいけないということです。
イチローの足下にボールを転がした行動について
アメリカの野球放送の解説者が
「まるで高校生がやるフットボールの時のような幼稚な報復行為だ」
と言っていたそうですが、
高校生に失礼だな。。。
スポーツ文化、スポーツマンシップ、スポーツ教育、スポーツマンとしての誇り・尊厳・敬意、さらには人として・・・
すべてにとって「たいへん下品」です。



































