2011年09月17日

小田原市に不安の声!「アタマの悪い人が市役所に入ってもねえ」

小田原市に不安の声!「アタマの悪い人が市役所に入ってもねえ」
2011.09.16

 神奈川県小田原市が、職員採用の教養試験を来年から廃止すると決めたことに対し、市民から不安の声があがっている。「知識よりも人物本位」という掛け声は勇ましいが、弊害もありそうだ。

 「あんまりアタマの悪い人が市役所に入ってもねえ…。税金や年金、福祉とかの複雑な業務ができるんでしょうか」

 小田原市の自営業者はこう不安を口にする。

 ただ、教養試験廃止が“多彩”な人材を集めるのは間違いなさそうだ。小田原市に先駆けて、今月13日の採用試験から教養試験を適性検査に切り替えた福岡県嘉麻(かま)市の担当者は次のように語る。

 「昨年は採用を中止したので、一昨年と比較すると、受験者は71人から1148人に跳ね上がりました。近隣の自治体以外からの受験者も多く、とりあえずは成功と考えています。今後2回の面接で、より深く人物を見極めていきます」

 一昨年の同市の採用人員は3人だったことから、今年の推定競争率は380倍超。一方、小田原市の規模は職員数、人口数とも嘉麻市の約4倍だ。教養試験なしで、うまくいくのか。人事コンサルタントの城繁幸氏は、次のように言う。

 「民間でもそうですが、学力試験は大量の受験者の門前払いが目的。試験の出来と、社会人としての優秀さは基本的に異なり、人物本位で人材を見極めるという考え方は正しい。ただ、問題は実際にそれを見極められる採用担当者がいるかどうか、です」

 書店には面接のテクニックを伝授するマニュアル本があふれている。適性検査や数分間の面接なら、人間性や人格を偽ることは十分可能だ。さらに、公務員試験特有の“問題”もある。神奈川県の別の自治体の職員は、こう語る。

 「地方の役所は、幹部職員の身内や議員、農漁協幹部の紹介など、コネ採用の割合が高い。その依頼を断る格好の手段が筆記試験です。小田原市の事情は知らないが、ウチでは(教養試験の廃止は)絶対にやめてほしい」

 小田原市の昨年度の受験者数は292人(一般事務)。嘉麻市と同じ増加率なら、来年度の受験者数は単純計算で4700人にも達する。市側は「自分で考えて住民サービスに当たれる人材が集まれば」(職員課)と期待するが、成功のカギを握るのは、ほかならぬ市の採用担当者だ。

---------------------ここまでZAKZAKより引用です--------------------

どうせコネ採用が多いから関係ないんでしょ。
どこだかのおぼっちゃまだかおじょうちゃまだかを採用するための方便ですかね。
まったくバカらしい。
こういうのも利権ですよね。
採用する方だって保身のために優れた人材は落としたりして。。。

どうかしてるぜw



小田原関連
http://aharenari.seesaa.net/article/214229858.html
posted by おろし at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | わかりません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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