2012年01月12日

“チロルチョコ”が売り場から消えた!そのトホホな理由

“チロルチョコ”が売り場から消えた!そのトホホな理由
2012.01.12

 子供たちに人気のお菓子、チロルチョコがピンチだ。極端に品薄になったり、一部の売り場から商品が消えるなどかき入れ時のバレンタインデーを前に異常事態に直面した。30年以上にわたりロングセラーを続ける「駄菓子の王様」に何が起きているのか。

 11日付の全国紙の社会面などに気になる広告が載った。チロルチョコ社(東京都千代田区)の「品薄についてのお詫び」と題したお詫び広告で、社名にもなっている主力商品のチロルチョコが「発売遅延及び販売中止の事態に陥った」という。自社のホームページにも同様の内容をアップした。

 ただ、肝心の原因が説明されていないため、買い占め運動でも起きたのか、何か別の理由があるのか判然としない。真相を聞くため、同社に問い合わせると「お詫び広告にある通りです」(広報)と歯切れが悪い。年明けからバレンタインデーまでの1カ月間は、お菓子メーカーにとっては1年で一番の稼ぎ時。一体、何が起きたのか。

 事情を知る関係者は「九州の製造工場のラインのやりくりが滞ってしまったのが原因。製造ラインが乱れ、一時的に安定した商品供給ができなくなってしまった」と明かす。

 同社は2004年に松尾製菓から分社。松尾製菓は1903年、福岡県田川市で創業。62年に「チロル」ブランドをスタートし、79年には一口サイズの現行型のチロルチョコが誕生した。

 以来、「コーヒーヌガー」をはじめとする定番商品のほか、大ヒットした「きなこもち」など斬新な新商品を毎月のように発売。2006年に田川市から東京に本社機能を移転してから、そのペースは急加速した。

 「それまでひとケタ台だったチョコの種類が、倍々ゲームで増え続け、いまでは毎年約50種類もの新商品をリリースしている」(同社関係者)。その豊富すぎるラインアップのため、「現場は、複雑怪奇ともいえる過密ダイヤを敷いている。生産ラインに一度、誤差が生じるとその影響が連鎖してしまう」(同)。特殊な生産体制が背景にあるようだ。

 人手不足も追い打ちをかけたという。「毎年、繁忙期のこの時期には人員を増やして増産態勢を取る。ところが、今年は震災の影響もあって(予定していた)人手を確保できず、うまく生産ラインを回せなかったようだ」(同)

 1粒10〜30円と安価で子供たちを楽しませてきたチロルチョコ。その豊富すぎるレパートリーが“あだ”になるとは、同社も予想だにしなかったに違いない。

--------------------ここまでZAKZAKより引用です--------------------

確かに種類はよくわからないくらい多くなっていますね。
そこまで多く必要なのかなって思うくらい。
品薄なのはまったく気付かなかったけど、現場も大変なんでしょう。

たまにレジ前の誘惑に負けて買うくらいだけど、
そのたまにがおいしいんですよね。
posted by おろし at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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