2009年11月07日

この人じゃだめでしょうよ







稲田朋美議員の方が余程信用できるよ
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2009年10月19日

朝鮮総連は旧日本社会党や総評、日教組などと歴史的な交流関係にあり、民主党の支持団体には、なお関係の深い団体が少なくない

朝鮮総連が政界工作を指示 内部文書入手 制裁解除狙う
2009.10.18 00:18

 北朝鮮の朝鮮労働党の指導下にあるとされる朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)が9月中旬に開いた中央委員会で「われわれは新しい連立政権に対北敵対政策を是正せしめ、日朝平壌宣言を誠実に履行させる対外事業(工作)を進攻的に広げる」などの方針を示し、幹部約350人に政界工作を指示していたことが、産経新聞が入手した総連内部文書でわかった。

 総連は、日本の政権交代をこれまでの対北強硬路線から融和路線に転じさせる好機と受け止めており、16日には都内で欧米などの親北団体を集め、「海外同胞大会」を開いている。

 文書は「在日朝鮮人運動の新しい全盛期を開くため確固とした土台を構築し、同胞が主人となる大衆運動の高揚と革新の成果として総連第22回全体大会を迎えるために」と題した計16枚。来年に予定される総連の「全体大会」に向け、組織拡大など活動指針を明示した。関係筋によると、総連首脳部が訪朝し、朝鮮労働党の指導で作成され、決裁を受けているという。

 文書では「与野党をはじめ政界、言論界、在野の人材、社会団体との事業を強化、日朝関係改善と国交正常化を追求する社会的世論を大きく活気付けること」として親北ムードの醸成を指示。日本政府への働きかけとして、貨物船「万景峰92」の入港禁止など日本の独自制裁の撤廃を「闘争」の目標に掲げた。

 さらに5月の核実験を受けた追加制裁として実施した輸出禁止措置により「同胞が祖国の家族らに送る郵便物や人道物資まで遮断された」などと主張。「前代未聞の人権蹂躙(じゅうりん)だ。国際社会に暴露、糾弾し、新連立政権(鳩山政権)がこれを即時撤回する措置を取るよう強力に要求する」とした。禁止措置では人道目的は例外となっているが、「人道」を理由に新政権から制裁解除を引き出したいようだ。

 一方、地方政界への工作について「いくつかの地方自治体選挙でわれわれの活動を理解し、同情する人材が当選した」と評価し、「これに関連し、地域密着の対外活動(政治工作)を現実的な条件に合わせさらに強化、努力すること」と指示している。

 朝鮮総連は旧日本社会党や総評、日教組などと歴史的な交流関係にあり、民主党の支持団体には、なお関係の深い団体が少なくないとされている。


------------ここまで産経ニュースより引用です-------------



破防法を適用しましょう。

そしてまた毒されている民主党にもNOを唱えるべきです。
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2009年09月30日

不法滞在をしている人は犯罪者です

【新閣僚に聞く】千葉景子法相 拉致実行犯の釈放嘆願署名「うかつだったのかな」 (1/2ページ)
2009.9.30 17:40

 ――選択的夫婦別姓を可能とする民法改正案を国会に提出するか
 「(同制度導入を盛り込んだ)法制審議会の答申があり、実現しなかったことの方が異常だ。早ければ通常国会を視野に入れたい」
 ――人権侵害救済機関を創設するいわゆる「人権擁護法案」の扱いは
 「どの時点で法案化できるか詰めて、スケジュールを立てたい。基本的には(民主党案通り)内閣府に独立性の高いものを作る。都道府県には地方人権委員会に設ける方向だ」
 ――民主党が設置した第三者委員会報告書では、法相による検事総長への「指揮権発動」に言及していた
 「指揮権という権限があるから、あり得るということではないか。それに尽きる」
 ――自身が指揮権を発動することは
 「うん、別に。はい」
 ――難民認定の基準は見直すのか
 「できるだけUNHCR(国連高等難民弁務官事務所)の基準を念頭に置きながら、『日本は懐が大きいんだぞ』という方向にしていきたい。日本がきちんと受け入れて、貢献していくことを考えていきたい」


【新閣僚に聞く】千葉景子法相 拉致実行犯の釈放嘆願署名「うかつだったのかな」 (2/2ページ)
2009.9.30 17:40

 ――不法滞在者の扱いは
 「日本に長年定着し、罪を犯したりすることなく一生懸命働き、家族も日本がふるさとのようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっているみなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」
 ――拉致実行犯の辛光洙(シンガンス)・元死刑囚の釈放嘆願書に署名していたが
 「拉致問題は国際的にも、私が人権を大事にすることからも、許すことのできない問題だ。どういう状況の中で署名したか、経緯は調べている段階だ。本当に、まあ、『うかつだったのかな』という気持ちはある。誤解を招くような結果になったのは、大変申し訳ないという気持ちではある。必要であれば、鳩山由紀夫首相からもいろいろなご指導いただく問題だと思っている」
 ――死刑制度に反対していたが、死刑執行命令書にサインするか
 「法相にそのような職務が課せられていることは承知している。ただ、これだけ議論があり、人の命を奪う刑罰なので慎重に対処したい」
 ――裁判員制度と裁判員の守秘義務については
 「国民主権を司法の場にという方向でスタートできている。国民のものの見方、鋭いものをそれぞれ持っているんだなと改めて教えられた。守秘義務はできるだけ厳格に(範囲を)絞って考えていくのがいい」


----------ここまで産経ニュースより引用です------------


不法滞在者は発覚し次第、強制送還の対象となるのが筋でしょう。
法の番人たる代表者が法を守らないと宣言するのはどうでしょうか。
そしてまた、我が国の国民の人権が侵されているという大事に
他国の犯罪者の人権を守ろうとした人間に国民の人権を語る資格は
あるでしょうか。副総理も含めてですけどね。
任命責任も含めて大きく問われるべき問題だと思います。
決して「うかつだった」で済ませられる問題ではありません。
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2009年09月08日

「いつでも、誰にでも、なんでも公約をするという意欲だけが目立つ、権力に飢えた政治家たちのつじつまの合わない連合体」

【あめりかノート】「鳩山政権」 民主党系も警戒 (1/2ページ)
2009.9.8 02:54

 日本の存在がすっかり薄れていた米国の首都ワシントンでも、民主党大勝利と鳩山次期政権のデビュー決定でJAPANが大きな話題となってきた。

 なかでもここ数日、言葉を交わしたアメリカ人の友人知人がみな声をそろえ、屈折した笑いをからめて問いかけてきたのは「鳩山由紀夫代表の幸(みゆき)夫人がUFO(未確認飛行物体)に乗り、金星に旅した」という話についてだった。情報源は同夫人が自書の中でエッセーふうに軽く書いた記述だとはいえ、米国の大手の新聞やテレビがこぞって報じ、全米にくまなく浸透してしまったのだ。ユーモア交じりの報道ではあるが、レーガン元大統領夫人が夫の日程を星占いに委ねていたという話をも連想させ、一般の耳目を珍しい形で日本に引きつけることとなった。

 しかしワシントンの国政舞台で外交や安全保障にかかわる識者たちの日本の政治激変に対する認識はもっと深刻である。民主党のマニフェストや鳩山代表の発表論文からうかがえる米国への姿勢は従来の日米同盟に対する重大なチャレンジであり、危機でさえあるという認識が表明されるのだ。米国とか米国の識者といっても、もちろん単一体ではないが、この種の懸念は程度の差こそあれ、党派を超えて広範囲に及ぶ。

 なかでも年来、日米同盟の堅持と強化を明確に唱えてきた共和党系の識者の警戒が強い。「日本の次期政権の対米姿勢は、60年余にわたる日米両国の安全保障の協力の時代に終わりをもたらすかもしれない」(ヘリテージ財団のキム・ホルムズ外交防衛政策研究部長)という重苦しい予測までをも生み出しているのだ。



【あめりかノート】「鳩山政権」 民主党系も警戒 (2/2ページ)
2009.9.8 02:54

 ブッシュ前政権の国務次官補だったホルムズ氏は日米同盟の基盤を相互防衛協力と戦略展望共有と定義づけ、鳩山氏が説く米国を除いての「東アジアの地域統合」や「多国間集団安全保障」はその基盤を崩すと警告する。「オバマ政権が日本の次期政権の動きを傍観すれば、長年の日米同盟は衰退していくだろう」と予告するのだ。

 オバマ政権は公式には日本の民主党政権とも強固な同盟を維持していけると言明する。鳩山氏自身がオバマ大統領との電話会話で「日米同盟を(日本外交の)基軸とする」と述べたことも、その種の見通しを強める結果となった。

 しかし米側の民主党系とされる識者の間にも、この展望を否定する向きがあることは銘記すべきだろう。ワシントン・ポストのベテラン外交記者のジム・ホーグランド氏は6日付の同紙コラムで以下のように書いていた。

 「オバマ政権の国務省当局者は今後の日米関係ではわりに穏やかな期間が続くだろうと主張し、日本の民主党が米国の政策から後退するとした公約を矮小(わいしょう)化する。だがそうした想定は政治の現実を無視している」

 ホーグランド氏はそのうえで日本の次期政権がインド洋での給油活動終結の公約を実行し、米国のアフガニスタン作戦から離反することは確実であり、それだけでも米国のアジアでの最重要な2国間関係である日米関係は荒れるだろうと論じていた。

 この評論でさらに注視されたのは筆者が冒頭で日本の民主党を「いつでも、誰にでも、なんでも公約をするという意欲だけが目立つ、権力に飢えた政治家たちのつじつまの合わない連合体」と描写していたことだった。米国にはこんな険しい視線もあるのである。(ワシントン駐在編集特別委員・古森義久)


----------ここまで産経ニュースより引用です----------



「いつでも、誰にでも、なんでも公約をするという意欲だけが目立つ、権力に飢えた政治家たちのつじつまの合わない連合体」


言い得て妙。

ズバッと表現されてる。
posted by おろし at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

東京地検、鳩山・二階氏の「献金問題」捜査へ

東京地検、鳩山・二階氏の「献金問題」捜査へ

 衆院選の終了を受け、東京地検特捜部による政治資金に関する捜査が動き始める。当面の焦点は、鳩山由紀夫・民主党代表の「故人献金」問題や、準大手ゼネコン「西松建設」から二階俊博・経済産業相の政党支部への偽装献金問題だ。

 鳩山代表側の調査によると、同代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」は2005〜08年の政治資金収支報告書に、死亡した人や実際に寄付をしていない人を「寄付者」と偽って記載した。虚偽記入をしたのは会計担当の公設第1秘書(解任)で、虚偽記入は4年間で193件、総額約2177万円に上り、同代表側は収支報告書を訂正している。

 この問題では、「鳩山由紀夫を告発する会」と称する団体が7月、この元秘書や鳩山代表らを政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で刑事告発。特捜部は今後、同懇話会に会計帳簿の提出を求めたり、「寄付者」とされた人から事情を聞いたりしていくとみられる。

 また、西松建設が06〜07年、社員らの個人献金を装い、二階経産相が代表を務める政党支部に計600万円を献金したとされる問題でも、同支部の会計責任者らが同法違反(虚偽記入など)容疑で告発されており、特捜部は今後、起訴するかどうかを最終判断する。

 一方、西松建設からの違法献金事件で、同法違反で起訴された小沢一郎・前民主党代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)については、東京地裁で7月下旬、公判前整理手続きのための三者協議が始まった。しかし、争点整理に時間がかかっており、初公判は早くて11月とみられている。


(2009年8月31日05時20分 読売新聞)

-----------ここまでYOMIURI ONLINEより引用です-----------


こういう問題はきっちりと追及してもらいたいです。
犯罪者が大手を振って総理大臣を務められる国って
どうなんでしょうね・・・・・・・・・

東京地検には粛々と任に当たってもらいたいものです。
posted by おろし at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

民主党は日本国旗を切り刻む政党

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日章旗切り刻み民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」
2009.8.17 17:53

 鹿児島県霧島市で8日に開かれた民主党の衆院選立候補予定者の決起集会で、2枚の「日の丸」を切り刻んで重ね、民主党旗として掲揚していたことが分かった。集会には小沢一郎代表代行も出席しており、「切り刻んだ国旗」は民主党のホームページにも一時掲載されていた。

 麻生太郎首相が17日に行われた日本記者クラブ主催の党首討論会でこの事実を指摘し、「国旗を切り刻むとはどういうことか。信じたくない。とても悲しく許し難い行為だ」と批判した。

 民主党の鳩山由紀夫代表は「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない。それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だ」と述べた。



----------ここまで産経ニュースより引用です-----------


われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない

・・・じゃないだろ。

国旗を冒涜したことへのコメントが「・・・大変申し訳ない・・・」だけで
まったく深い反省が感じられない。
それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、云々
自分たちのマーク云々の前に、国旗を切り刻んだことへの所感を
深く深く言えないのだろうか。
売国人だから無理なのか。
処分があって然るべき事態なのにな。
やっぱり売国政党だから国旗を冒涜してもお咎めなしなのかね。
党員資格に国籍条項のない政党など所詮はこんなものなのだろう。


決して許されることではない。

そしてまた、このような暴挙をしでかした輩のいる政党など信用に足りない。
まず国がなければ政策も何もないからな。
posted by おろし at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

本当にこれからのことを考えるのなら

【書評】『民主党解剖 この国を本当に任せられるのか?』産経新聞政治部著 (1/2ページ)
2009.7.26 07:34

 ■雲のようにわいてくる疑惑

 私にとって、憲法改正の流れもつけられず、集団的自衛権の行使にも踏み出そうとしない自民党には愛想がつきていた。しからば、政権交代の可能性が高まっているといわれる民主党には期待できるのか。一時の感情に走って投じた一票が中長期的に国を誤るような結果になってはならないと考える人々にとって、絶好の手引きを見つけた。『民主党解剖 この国を本当に任せられるのか?』である。

 事実こそ生命と考える記者11人が足で書いただけあって、ここには証拠となる材料がつまっている。小沢一郎氏は党代表を辞任したけれども、「政治とカネ」は西松事件に限らない。政党助成金も含む政治資金で都内一等地の不動産を次々に購入している事実をきちんと説明しないまま選挙に突入し、あとは「禊(みそぎ)は済んだ」で開き直るのか。読んでいると雲のように疑惑はわいてくる。

 国家と国家の関係は冷厳で、個人同士の関係とは次元が違う。これは、国際政治の常識だ。にもかかわらず、自民党の福田康夫前首相は「お友達の嫌がることはしない。国と国の関係も同じだ」と述べた。驚いた人は少なくない。ところが、民主党の鳩山由紀夫代表は「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない。仏教の心を日本人が世界で最も持っているはずなのに、なんで外国の人が地方参政権を持つことが許せないのか」と公言した。50年間現実の国際政治を観察してきた私は青くなった。本気で友愛外交をやるつもりなのだ。


【書評】『民主党解剖 この国を本当に任せられるのか?』産経新聞政治部著 (2/2ページ)
2009.7.26 07:34

 横田めぐみさんを含む拉致被害者の拉致実行犯、北朝鮮工作員、辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の除名釈放嘆願書に署名したのは菅直人代表代行だ。輿石東・参院議員会長は「教育の政治的中立といわれても、そんなものはありえない」と堂々と述べた。日本の過去の「罪」を調べるため、国会図書館に恒久平和局をつくるという。

 民主党はインド洋での海上自衛隊の活動継続を当面容認するともいうが、早晩、海自を引き揚げるだろう。中国が「その穴は埋める」と言ったただけで日米関係は破滅だ。この本から多くを学んだ。(産経新聞出版・1365円)

 評・田久保忠衛(杏林大客員教授)


-----------ここまで産経ニュースより引用です------------



もしも一度民主党に任せてみれば・・・なんて考えている人がいるなら
もう一度考えて欲しい。
日本を日本じゃなくそうとしている輩に一度でも任せていいものか。
その一度が命取りになることだってあり得るのだ。
あまりに抽象的すぎる理念に踊らせれていいものか。
絵空事で我々日本人の暮らしが守られるだろうか。

posted by おろし at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

「自分に優しく他人に厳しく」それが友愛

【主張】鳩山氏の献金問題 不可解な民主の審議拒否
2009.7.5 03:45

 民主党が「政治とカネ」をめぐる国会審議を拒否している。鳩山由紀夫代表の政治資金収支報告書に、故人などの名義で虚偽記載が行われていた問題を与党が追及するからだという。これは筋が通らない。不可解といえる。

 しかも、民主党は企業献金を禁止する政治資金規正法改正案を提出している。疑惑がないなら審議に応じ、政治資金の透明化について堂々と論じあえばよい。

 鳩山氏が明らかにした虚偽記載の内容は、90人分の名義で193件に上り、金額は4年間で2100万円を超える。

 「普通預金を任せていた秘書の独断で行った」などという、不十分な説明で済ませようとしているのが問題の根本だ。さらなる説明を拒むなら、鳩山氏の参考人招致を求める与党の主張が国会内外で支持を広げるだろう。

 民主党が欠席したのは2、3の両日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会の審議だ。同特別委での鳩山氏の参考人招致にも応じない姿勢を示している。岡田克也幹事長は鳩山氏の疑惑について「説明責任は果たした」と問題視しない立場をとり、与党の追及姿勢を「大げさにして選挙を有利に戦いたいだけだ」と批判している。

 次期衆院選で苦戦が予想される自民党が、小沢一郎代表代行に続く民主党トップの疑惑を攻め立てようとしているのは事実だろう。しかし、鳩山氏や民主党の説明責任が果たされていない点については共産、社民など他の野党からも批判が出ている。民主党内にも、このまま乗り切れるのか不安視する空気が広がっている。

 とくに鳩山氏が記者会見で「個人献金の少なさ」を理由に挙げて釈明した点について、実際には多額の個人献金を受けているうえ、法律で匿名が許される5万円以下の比率が高いという点が問題視されている。個人献金の不透明さが指摘されるようでは、「企業献金廃止で個人献金の充実を」という党の主張自体が説得力を失う。

 鳩山氏が自民党の若手議員だった18年前、武村正義元官房長官らと「ユートピア政治研究会」を結成し、政治資金を透明化して政治腐敗をなくすことを訴えたこともあった。政治とカネの問題への取り組みは、鳩山氏の政治信条でもあったのではないか。党首としての責任の前に、政治家として疑惑に誠実に答える責務がある。


-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------



ここまでつまらない逃げをしているのに
マスコミの報道の少なさにびっくりです。
もっともっと追及し、もっともっと叩かれるべきでしょう。

説明責任を果たしたなんて思っているのは関係者くらいだろうけど
友愛精神によれば、もういいんだそうだ。
「自分に優しく他人に厳しく」それが友愛ってことなんだろうな。
まったくバカバカしい。バカバカしすぎる。




ところで、週刊新潮によれば
武村正義は中国でメチャクチャなことをしているらしい。
自虐史観をばらまいて拍手喝采を浴びているんだとか。
過去に官房長官のポストにいた人間のものであれば
国の発言ととられることもあるだろう。
こういう馬鹿者の発生を規制し縛り上げることはできないのだろうか。
posted by おろし at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

早くスパイ防止法を

【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動 (1/2ページ)
2009.6.9 01:18

 防衛省の関連施設の隣接地が韓国資本に買収されるなどしている長崎県対馬市で、日本に帰化した韓国人男性が、10年以上にわたって海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)など自衛隊関連施設に出入りし、幹部自衛官らと深い付き合いをしていたことが防衛省OBらへの取材で分かった。男性は、施設内のホワイトボードに記載された演習日程や人数、人員配置などを書き写しているところを何度も目撃されており、管理体制の甘さとともに、防衛情報が外部に漏れていた可能性が高い−と指摘する声も出ている。

 この男性は年齢60歳前後で、両親が韓国人。本人は対馬市で日本に帰化したとされる。妻は、在日本大韓民国民団対馬島地方本部の事務局長。

 男性は20年ほど前、海上自衛隊員とその家族を支援する民間組織を設立。以来、対馬に入港する護衛艦の艦長や対馬防備隊本部に勤務する自衛官らと接触、4、5年前まで、記念植樹を行ったり、年に数回、男性の山小屋や経営する焼き肉店で自衛官や地元の警察官らと懇親会を開いていた。


【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動 (2/2ページ)
2009.6.9 01:18

 だが、防衛省OBら複数の関係者の証言を総合すると、男性は海自幹部らと親しくなった後、支援組織の会長として防備隊本部に顔を出しながら、不可解な行動をとっていたことが分かった。

 防備隊本部は、上対馬警備所と下対馬警備所が収集する情報、特に対馬海峡や朝鮮海峡を航行する潜水艦の動向などをチェック、分析する重要な施設で、対馬市民でも自由に出入りはできない。

 ところが、ある防衛省OBによると、男性は防備隊本部にフリーパスで出入りするたびに、総務部入り口のホワイトボードに書かれている業務予定や護衛艦の入港予定などを書き写していた。平成17年ごろには、週に1回は顔を出していたため、重要な記載があるときは、幕を張るように指示が出されたという。

 別の関係者によると、男性は、人員の配置や防衛力など海自の内部情報について、具体的な部分まで詳細に熟知していたという。


-----------ここまで産経ニュースより引用です-----------



あまりにも甘すぎるな。
帰化人の出自の調査も必要だということがこれで証明された。
特に特アの人間は見分けがつきにくいからな。
はやくスパイ防止法を作ってきっちり守らないとな。
国民も国土も。
政治屋さんたちのなかにもスパイ防止法があると困る輩がいるのかな。
とにかく早く制定すべきだ。
そして厳罰に処すべきだ。

帰化についても厳しくすべきだし、通名も禁止すべき。
こういうことが実際に起きているのだから強く当たるべきである。
posted by おろし at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 主義主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

国家観不在の「友愛」ではこの国を守れない 櫻井よしこ

【異論暴論】正論7月号 鳩山氏の“ブレ”批判

 ■国家観不在の「友愛」ではこの国を守れない 櫻井よしこ

 民主党の新代表に就任し、同党の人気を回復しつつある鳩山由紀夫氏だが、その発言の“ブレ”に疑問を呈すのはジャーナリストの櫻井よしこ氏。正論7月号で過去の鳩山発言の“変節ぶり”を克明に指摘し、「国の基本戦略に関して、これほど主張を反転させることは、鳩山氏の首相候補者としての資格に疑問を抱かせる」と、厳しく批判している。

 櫻井氏によれば、鳩山代表はこれまで、核保有議論、ソマリア沖海賊対策、北方領土問題など、信念や国家観が問われる問題で発言を二転三転させてきた。例えば10年前、核保有について「(国会内での議論を)禁止するのが正しいことなのか」と、議論自体は認める発言をしていたのに、3年前に当時の麻生太郎外相が核議論を認める発言をしたときには、「議論すること自体が間違ったメッセージを与える」とし、外相の罷免まで求めるなど立場を逆転させた。

 櫻井氏はまた、鳩山代表の唱える「友愛」についても「歴史の縦軸を考えていない」と指摘する。とくに問題となるのが、鳩山代表が5年前に発表した憲法改正試案だ。その条文の中に「(通貨の発行権など国家の)主権の一部を国際機関に移譲することができる」と書かれていることに対し、櫻井氏は「先人たちが国家の主権を守り通してきた歴史の歩みをあまりに軽々しく捉えている」と、痛烈に批判している。

 麻生首相の発言のブレは盛んに報じられるが、鳩山代表のブレを大手マスコミが問題視することは少ない。こうした中、櫻井氏が論じる鳩山批判は、注目を集めそうだ。(川瀬弘至)


------------ここまで産経ニュースより引用です------------



櫻井よしこの考え方を政治家たちに学んで欲しいな。


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